有賀淳子さんの医療法人純正会名古屋市立緑市民病院のインタビュー|ナースフルの職場の魅力 大特集


ただ復帰するのは嫌。もっと自分を磨きたかった。

医療法人純正会名古屋市立緑市民病院

有賀淳子 入職3年目

高校生と中学生、2人の子育てと家事、仕事を両立するママ。

看護師として、そして、若手を支えるリーダーとして。

出産する前も看護師として働いており“看護師は私の天職だ”と感じていました。それだけに、仕事を離れた時は寂しかったですね。でも、出産を経て子どもの世話も落ち着き、ゆとりが出てきました。その時に抱いたのが“もう一度、看護師として働きたい”という想いです。そんな私にとって、名古屋市立緑市民病院は絶好の場ですね。現在は主任として患者様に向けた看護、医療安全を充実しメンバーの教育・サポートに取り組んでいます。メンバーは私が担当するオペ室だけで12?13人。多くの若手看護師を育てるのは本当にやりがいのある仕事ですよ。彼女たちも飲み込みが早く、目を見張るスピードで成長していきますから。当然のことながら、相談を受けることも多々あります。「結婚・出産を経ても働き続けるのは可能ですか?」「キャリアアップはできるのでしょうか?」…それらの返答をする時、役に立っているのが私自身の経験です。一つひとつの不安を解消することで、彼女たちが前を向き、仕事に打ち込む姿を見られるのは本当に嬉しいこと。これからも、患者様と看護師、双方の心の支えになれるよう、自分自身を磨き続けていきたいです。

キャリアアップを実現し、新しい仕事にチャレンジ。

キャリアアップを実現し、新しい仕事にチャレンジ。

改めて看護師としてスタートする時、本気で頑張りたいと思いました。自身のキャリアに上積みをはかりたい。そんな気持ちを抱いていた私にとって、名古屋市立緑市民病院はうってつけの場であると今も感じています。まず、純正会の指定管理になったことで新しい医療をみんなの手で創造できるところ。私を含めた看護師一人ひとりの声が医療の形や患者様に向けたサービスを形成しており、大きな手応えを感じながら働くことができています。加えて、職位に関しても主任になったことで仕事の種類が今までとは変わりました。前述した教育に加えて医療安全も任されるようになり、自身の仕事に広がりが出ました。仕事の面でここまで多様的なチャレンジをさせてもらえるのは、この病院で働くことができたからこそ。そして、ワークライフバランスを大切にしてくれる風土があるからこそです。母として、仕事のモチベーションは家族ですから。プライベートが充実してこそ、仕事にも力を入れることができるものだと考えております。その点でも、当院の環境は絶好ですね。

新しい仕事に挑戦したい。その気持ちに応えられる病院です。

新しい仕事に挑戦したい。その気持ちに応えられる病院です。

今後、名古屋市立緑市民病院はもっと多くの看護師をお迎えしていきます。その際に私がやりたいのは、誰が入職しても円滑なスタートを切れる環境をつくること。マニュアルの改訂もそのひとつです。また、医療安全に関しても一層の強化をはかりたい。今、そのノウハウを蓄積するために研修に参加することも少なくありません。そして、新しい自分自身の可能性を発掘したいと考えています。入職後、部長に「このまま働き続けるのはどうだろうか?」と相談を持ちかけたことがありました。その時、部長からいただいた選択肢が医療安全に携わることです。私自身にとっても新しいチャレンジだし、キャリアアップも実現できる。当院では副主任→主任→師長という流れです。今回お迎えする方についても“もっと幅広い仕事に挑戦したい”“キャリアアップを目指したい”などの想いをお持ちの方が入職するのは大歓迎です。その想いを形にできるよう、私自身も全力でバックアップできたら嬉しいと考えています。

※2015年9月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。

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