2018年度(第107回)版 看護師国家試験 過去問題

午後63在宅看護論

Aさん(75歳、男性)。1人暮らし。慢性閉塞性肺疾患〈COPD〉のため、2年前から在宅酸素療法を開始し、週に2回の訪問看護を利用している。訪問看護師はAさんから「最近、洗濯物を干すときに息が苦しくて疲れるが、自分でできることは続けたい」と相談された。
Aさんの労作時の息苦しさを緩和する方法について、訪問看護師が行う指導で適切なのはどれか。

  • 1.労作時は酸素流量を増やす。
  • 2.呼吸は呼気より吸気を長くする。
  • 3.動作に合わせて短速呼吸をする。
  • 4.腕を上げるときは息を吐きながら行う。
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