2013年度(第102回)版 看護師国家試験 過去問題

午前108在宅看護論

次の文を読み〔午前問題106〕、〔午前問題107〕、〔午前問題108〕の問いに答えよ。Aさん(48歳、女性)は、重症筋無力症を5年前に発症し、初期から副腎皮質ステロイドの内服治療を受けて自宅で生活している。現在は、眼瞼下垂、複視および上下肢の筋力低下がある。日中は、時間をかければ身の回りのことはできている。月1回の外来受診は強い疲労を伴う。夫とは離婚し、高校生の長女と2人で暮らしている。また、訪問サービスは訪問看護のみを利用している。〔午前問題108〕Aさんは「娘との生活を続けるために私も頑張らなくてはいけないと思っている」と言う。訪問看護師のAさんへの対応で適切なのはどれか。

  • 1.「Aさんの頑張り次第です」
  • 2.「将来は娘さんに介護してもらいましょう」
  • 3.「将来は施設に入所することを考えましょう」
  • 4.「ホームヘルパーの支援を受けることも考えましょう」
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