2012年度(第101回)版 看護師国家試験 過去問題

午後93在宅看護論

次の文を読み〔午後問題91〕、〔午後問題92〕、〔午後問題93〕の問いに答えよ。Aさん(52歳、女性)は、未婚で1人暮らしである。近くに親戚はいない。物が握りにくい、細かい作業ができないという症状があり、精密検査のため入院したところ、筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉と診断された。〔午後問題93〕球麻痺症状が進行したため、経腸経管栄養導入を目的に入院し、胃瘻を造設した。Aさんは、自分で胃瘻管理ができる間は、自宅で療養したいと強く希望した。Aさんも同席した上で、主治医、病棟看護師、理学療法士、退院調整看護師、介護支援専門員および訪問看護師がカンファレンスを行うことになった。病棟看護師がカンファレンスで提供する情報として最も重要なのはどれか。

  • 1.入院中の治療の経過
  • 2.胃瘻管理の指導内容
  • 3.利用可能な在宅サービス
  • 4.リハビリテーションの状況
正解・解説を見る

前の番号の問題

次の番号の問題

過去問6年間分をスマホアプリで解ける!

一問一答メルマガ