2008年度(第97回)版 看護師国家試験 過去問題

午後34在宅看護論

次の文を読み〔午後問題34〕、〔午後問題35〕、〔午後問題36〕の問いに答えよ。3歳の男児。脳性麻痺で四肢と体幹の著しい運動障害があり身体障害者障害程度1級の認定を受けている。姿勢保持および移動・移乗は全介助である。食事は母親が介助し経口摂取しているが、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返している。今回は経鼻からの経管栄養法となり昨日退院した。父親は海外に単身赴任しており介護は母親に任されている。週1回の訪問看護サービスを利用している。〔午後問題34〕訪問看護師が実施する母親への経管栄養法の指導で適切なのはどれか。

  • 1.粘稠度の低い栄養剤の選択
  • 2.注入時の体位の保持
  • 3.無菌的な注入操作
  • 4.注入前の排便
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