面接 ≪STEP 04≫|看護師の転職や求人など、看護師の募集ならナースフル


STEP04 面接 面接も準備が大切。しっかり準備できれば落ち着いて対応できます!

初めて会う人に自分をアピールしなくてはならない面接。緊張したり、怖かったりするのは当たり前だと言えるでしょう。それでも、あなたが心をこめてつくった応募書類が評価されたから、面接の場に呼ばれたのです。自信を持って、ありのままの自分が出し切れるよう、落ち着いて臨みましょう。

面接の流れ

面接も、まずはマナーが大切です。あなた自身を知ってもらう前に、マナーで悪印象を与えてしまってはもったいない!ドアの開け閉めや椅子に座るなど基本的な動作が無駄なくできるように、家でも練習してみましょう。面接の受け答えについても、想定問答集をつくるなど事前準備をしておきましょう。できる限りの準備ができていれば、当日アクシデントが起こっても、案外対応できるものです。

  1. 自己紹介
  2. 経歴や志望動機についての質疑応答
  3. 施設や業務の説明
  4. 質問タイム

面接でよく聞かれることって何?  CHECK!!

  • なぜ、ここで働きたいと思いましたか?(ここでなければなりませんか?)
  • 今の勤務先を退職したい理由は何ですか?(退職という手段でなければなりませんか?)
  • ここで生かせる経験やスキルは何ですか? どのような仕事をしたいですか?
  • 仕事を通して成長を実感したことはどんなことですか?
  • 看護師経験の中で、いちばんうれしかったこと、つらかったことを教えてください。

服装・へアメイク・身だしなみの注意点

  • 応募書類(当日提出の場合)
  • 看護師免許
  • 筆記用具
  • ヘアスタイル
    ぼさぼさの髪や明るすぎる茶髪は、医療従事者にとって重要な「清潔感を欠いている」という印象を与えかねません。また、前髪が目にかかっていたり、ロングヘアーがまとまっていないのもマイナスの印象を与えます。髪の色は黒か抑えた茶色、前髪は眉毛にかかる程度にし、髪が肩にかかる場合は一つに束ねて顔がきちんと出るようにすると、明るく清潔な印象になります。
  • メイク
    つけまつげや濃いチーク、派手な口紅は避け、勤務中と同様のナチュラルメイクにします。ノーメイクでは顔色が悪く不健康に見えてしまい、好感度が下がる恐れがあります。最低限のお化粧は社会人のマナーと考えましょう。意外と見落としがちですが、爪を切っていくことも忘れないようにしましょう。
  • 服装
    白いブラウスやシャツに紺または黒のジャケット着用が基本です。スカートなら膝丈、パンツならフルレングスとします。派手な色や柄(花柄など)の服装は、きちんとした印象を与えず、清潔感にも欠けるので避けましょう。
  • ストッキング・靴
    黒のパンプスが基本です。ストッキングは肌色に合ったものを。ブーツや網タイツ、ピンヒール、素足にサンダル履きはNGです。
  • バッグ
    応募書類を折りたたむことなく入れることができるA4サイズの黒色のバッグが基本です。トートバック、デイバッグ、ハンドバック、紙袋などは避けましょう。

面接会場での注意点(立ち振る舞い)

  • 入口から面接は始まっています
    コートは多少寒くても、会場入り口で脱いでおくのがマナーです。脱いだ後もきちんと畳んで手元に置いておくなど大人の振る舞いをしましょう。
  • ドアは3ノック
    面接会場の入り口にドアがある場合は3回ノックをし、返事があったら「失礼します。」と言ってドアを開けて入ります。ドアは後ろ手で閉めないよう気をつけましょう。家で何度か練習しておくと安心です。
  • 履歴書は両手で
    面接会場で履歴書をお渡しする場合は、両手を添えてお渡しします。椅子には、勧められてから座りましょう。
  • 背筋を伸ばして凛とした印象を
    椅子には深すぎず浅すぎず腰かけ、ピンと背筋を伸ばして凛とした印象を与えましょう。背もたれにもたれる、ほおづえをつく、腕や足を組むは、NGです。

面接会場での注意点(話し方)

  • 受け答えは笑顔でハキハキと元気よく!
    明朗快活な印象を与える受け答えは好印象を与えます。相槌は「はい」と言いましょう。事前に練習しておくことができるポイントなので、家族などの親しい人と模擬面接をしてみるといいでしょう。
  • 会話はキャッチボールと心得る
    相手の発言を正面で受け止め、相手の正面へ返す……この繰り返しが会話です。自分の言いたいことを伝えるだけではなく、相手の言葉を聞く姿勢も大事です。
  • 相手をきちんと見て話しましょう
    言葉の内容だけではなく、声の強弱や目の動き、身振り手振りで自分の伝えたいことを表現すると、より伝わりやすくなります。まずは相手の目を見て話すことから練習してみるといいでしょう。
  • 面接官への質問を考えておきましょう
    「何か質問はありますか?」と聞かれたらチャンスです。面接終盤に聞かれることが多いので、あらためて熱意を伝えられるような質問を準備しておくといいでしょう。

ナースフルと一緒に面接対策!当日の付き添いもいたします。

転職活動最大の山場が面接です。あなた自身をきちんと伝え、望む転職を勝ち取りましょう!でも、「雰囲気に飲まれてしまい、思っていたことの半分も話せなかった」なんてこともよくある話。そこで、ナースフルは面接対策もお手伝いします。想定問答に基づき、志望動機をまとめたり転職理由を明るく前向きに伝えられるようにしたりすることからアドバイス。電話での面接練習もいたします。また、面接にふさわしい身だしなみ、メイク、持ち物など、あなたの印象度をアップさせるアドバイスをいたします。ナースフルと一緒に、転職活動の最大の山場を乗り越えましょう!

ナースフルに登録する

PAGE TOP

ナースフルに希望通りの求人を紹介してもらう 無料登録はこちら!