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ナオコに聞く看護師転職成功塾

いまどきのナース事情, 人気記事ランキング, 看護師の働き方, 看護師系資格, 看護師転職ノウハウ

ナオコに聞く看護師転職成功術 第一回 人気記事ランキング発表!

こんにちは!
医療系キャリアアドバイザー、伊集院ナオコです。

この「ナオコに聞く看護師転職成功術」では、看護師さんが自分に合った働き方を見つけるための「転職活動のノウハウ」をお届けしています。

22回目の記事となる今回は、これまでの連載の中で、とくに人気の高かったノウハウをランキング形式でお伝えします。
その名も「ナオコに聞く看護師転職成功術 第一回 人気記事ランキング」

もしかしたら、今まさにあなたが悩んでいることを解決できる情報があるかもしれません。

さっそく、まいりますっ!

第一回ランキング記事

(※今回のランキングは、2016年4月1日~2016年7月31日の期間によく見られていた記事を対象としています)

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ワークライフバランスや安定を求める人にオススメ!
保健師の仕事が一番人気なのはなぜ!?保健師の資格をとって保健師へ転職するメリット

栄えある第1位は・・・。
保健師の仕事が一番人気なのはなぜ!?保健師の資格をとって保健師へ転職するメリット」です!

保健師の記事が1位という結果で、個人的には「やっぱり!」と思いました。
なぜなら、保健師の資格は、看護師系の資格の中でとても人気がある資格だからです!

保健師は、市町村の保健センターや企業や学校に常駐して、病気やケガを予防するための「保健指導」「健康診断」などを行います。

そんな保健師が人気である理由は、土日祝日休みで定時帰りできることが多く、ほかの看護職に比べてワークライフバランスがとりやすいことなんです。

保健師が人気な理由 ベスト5

今、全国には約5万9000人の保健師がいて、その数は年々増加傾向にあります。(※平成26年看護協会調べ

ただ、資格を取得する人が増えているため、保健師資格を取得していても、保健師として就職できない・・・という人も多いんです。
つまり、すごく競争率が高いんですね。

この記事では、そんな人気の高い保健師という仕事の詳しい内容や、保健師になる方法などをお伝えしています。
保健師に興味のあるすべての人に役立つ情報だと思いますよ。

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昇進にプラスの影響がある専門資格です!
今話題の認定看護師になるには?認定看護師を目指すメリットと資格取得の方法

そして、第2位には「今話題の認定看護師になるには?認定看護師を目指すメリットと資格取得の方法」がランクインしました!

「認定看護師」とは、救急看護や訪問看護など、特定の看護の分野において、熟練した“看護技術”と“知識”をもっていると認められた看護師のことです。

特定の看護分野は21に分かれていて、救急看護や訪問看護だけでなく、緩和ケアや不妊症看護など、さまざまな分野があります。

この認定看護師の資格を取得すると、以下の3つのメリットがあります。


  1. 専門分野の看護スキルが高められる
  2. ほかの看護師を指導する立場になれる
  3. 昇進にプラスの影響がある

認定看護師になるべきメリット3つ

これらのメリットを知るだけで、認定看護師が魅力的な資格だということが分かりますよね。

この記事では、「認定看護師を目指したい!」という方のために、“認定看護師になるための方法”について、分かりやすく解説しました。

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難関ですが、看護師からの人気が高い資格です!
助産師の年収は看護師よりも90万円高い!?助産師資格をとって助産師へ転職するメリット

第3位にランクインしたのは「助産師の年収は看護師よりも90万円高い!?助産師資格をとって助産師へ転職するメリット」です!

「助産師」は先ほどの保健師と同様に、看護師からの人気が高い資格です。
助産師とは、助産師免許をもち、妊婦さんがスムーズに出産ができるようにサポートをする人です。

助産師の免許をとるためには、助産師学校に1年間通う必要があります。
そして、その助産師学校に入るためには入学試験があり、人気の学校だと“10人にひとりしか合格できない”という狭き門なんです。
さらには、学費も年間150万円ほどかかるため、金銭面でも敷居が高いといえます。

しかし、免許取得後に得られる金銭面のメリットはとても大きいんです。
というのも、助産師の平均年収は、看護師の平均年収より約90万円も高いからです!

助産師の資格があると、平均年収が90万円もアップするんです!

この記事では、助産師免許をとるメリットや助産師免許をとる方法についてお話ししました。
これまで助産師に興味のなかった看護師さんにも、読んでいただけるとうれしいです。


さて、ここからは、ベスト3以外の「4位」から「10位」までの記事をご紹介していきます。
ベスト3には入らなかったものの、どの記事も看護師の転職に役立つ情報が盛りだくさんです!
ぜひチェックしてくださいね。

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あなたの会社は産休・育休がとりやすいですか?産休・育休制度の手続きや手当の全知識

第4位は「産休・育休制度」に関する記事です。

最近、働きながら子供を育てる「ワーキングマザー」が増えていますよね。

ただ、その一方で、妊娠・出産を機に仕事を辞める女性もたくさんいるんです。
妊娠・出産をきっかけに仕事を辞めた女性のうち、「仕事を続けたかったけど、辞めざるをえなかった・・・」という人は30%を超えるといわれています。

妊娠・出産を機に仕事を辞める女性を減らすためには、国が用意している「産休」「育休」「時短勤務」という制度について、すべての働く人がきちんと理解しておくことが大切です。

この記事では、世界の産休事情についても説明しました。
実は、スウェーデンやデンマークの産休期間は、日本の3倍以上なんです・・・!

世界の産休手当&期間比較表

この記事を読むと、出産や育児に関連する制度についての理解が深まります。
だから、出産を考える女性だけでなく、男性にもぜひ読んでいただければと思います。
そうしたら、ワーキングマザーへの配慮ができる男性になれるはずです!

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看護師を辞めたい人へ。看護師を辞めるデメリットと看護師を続けるための思考の切り替え

第5位は「看護師を辞めたいという悩み」に関する記事です。

実は、看護師の約75%が「看護師を辞めたい」と考えたことがあるそうです。(月刊医療労働「看護職員の労働実態調査報告書」より

実際に看護師を辞めてしまった人は「潜在看護師」と呼ばれ、その数は現在約70万人にも達します。
しかし、潜在看護師のうち、40%の人は「また看護師として働きたい!」と考えているんです。

その理由はさまざまですが、私がもっともよく聞く声は、「看護師以外の仕事をしようとすると、思っていた以上に年収が低くなる」というものです。

なぜなら、看護師の平均年収は、女性全体の平均年収より100万円以上も高いからです・・・!

看護師の年収は女性平均より100万円以上高い

看護学校で一生懸命勉強して国家試験に受かり、看護師という“専門的な仕事”をしているのに、看護師を辞めるのは、とてももったいないです!

この記事では、「看護師を辞めたいな・・・」と思っている方へ向けて、看護師を続けるための処世術と、理想の職場に転職するためのコツをお伝えしました。

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精神科に転職して後悔しないようにチェックしておこう!精神科で働く看護師の仕事内容と勤務先の選び方

第6位は「精神科で働く看護師」に関する記事です。

実は今、下記のような理由から、精神科への転職を考えている看護師が増えています。


  1. 患者さんとじっくりと向き合える看護をしたい
  2. 残業が少ない職場で働きたい
  3. 精神科看護や心理学に興味がある

看護師が精神科へ転職する理由

ただ、実は、精神科に転職したあとで「こんなはずじゃなかった」と転職を後悔するケースが多いんです。

なぜなら、精神科には精神科ならではの“看護”が必要とされるからです。

たとえば、精神科の患者さんは「うつ病」などの精神疾患を患っているため、その病状が検査などの“数値”で推し量れません。
そのため、精神科で働く看護師には、患者さんのちょっとした変化に気がつく観察力や察する力が求められます。

このように、精神科特有の看護スキルが必要になるため、精神科への転職を考える際には、精神科の仕事内容を詳しく理解しておく必要があります。
その上で、自分は本当に精神科の看護師に向いているのかをチェックしておきましょう!

この記事では、精神科で働く看護師に求められるスキルを解説し、「ぶっちゃけ精神科で働くのってどうなの?」という視点でお話ししています。
職場を選ぶ際のコツもお教えしていますので、精神科に興味をもった方はぜひ読んでみてくださいね。

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転職の成功率が変わる!職務経歴書作成と面接の準備マニュアル

第7位は「職務経歴書と面接の準備」に関する記事です。

転職で成功する看護師と、転職に失敗する看護師は、なにが違うんでしょうか?
実は、転職に失敗する原因は大きくふたつに分かれるんです。


  1. 履歴書と職務経歴書の書き方がマズかった・・・
  2. 面接で悪い印象を与えてしまった・・・

「えー!!職務経歴書の書き方だけで、転職に失敗するの!?」
「私、仕事はバリバリできるのに、面接の印象だけで合否が決まるなんてひどい!」

そう思う人がいるかもしれません。

でも、極端な例ですが、面接にヒョウ柄の私服にノーメイクで来るなんて看護師さんがいるんです・・・!
(ほとんどの看護師さんはキチっとした服装で面接に行かれていると思いますが・・・)

どんなナースも面接の準備がイマイチだと採用されないことも・・・。

もし、あなたが面接担当者だったら、そんな人を採用したいと思いませんよね?
なぜなら、働く上で一般常識は必要だからです。

この記事では、転職を成功させるために知っておきたい、履歴書と職務経歴書の作り方や面接の準備のコツについて説明しました。
転職の成功率をあげたい人は、ぜひチェックしてくださいね。

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看護師の平均年収は519万円!看護師が知っておきたい給料アップ5つの方法

第8位は「看護師の給料アップ」に関する記事です。

この記事では、看護師の平均年収を発表しました。
いくらだと思いますか?

実は、看護師の平均年収は約519万円です!(※2012年日本看護協会調べ)

看護師の平均年収は519万円!

いかがでしたか?
あなたの給料はこの金額より高かったですか?

もし、平均年収と比較して自分の年収が低かった人は「なんで私の給料は低いんだろう・・・」とショックを受けたかもしれません。

でも安心してください!
その給料の低さは、あなたのスキルが低いからではなく、給料の「算定基準」が勤務先によって違うことが主な理由なんです。

なぜ算定基準が違うかというと、医療施設はそれぞれ経営母体が違うからです。
国公立の病院であったり、私立大学系の法人だったり、個人経営だったりとその種類は様々で経営状況が違うため、そこで働く看護師の給料水準にも差が出ているんです。

ただ、そうはいっても給料が高いに越したことはありませんよね。
そこで、この記事では、給料をアップしたいあなたのために、“看護師の給料アップのポイント”をお話ししました。

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准看護師として働きたい人は知っておこう!正看護師と准看護師の給与の違いやキャリアアップの現状について

第9位は「准看護師」に関する記事です。

実は最近、准看護師の年齢層がどんどん上がっています。

准看護師の75%近くは40歳以上で、30代以下の若手は約25%しかいません。
全体の50%以上が30代以下の若手である正看護師と比べると、いかに准看護師の年齢層が高いかがわかります。

准看護師は年齢層が高い

ちなみに、准看護師の年齢層が上がってきている理由は、以下のふたつです。


  1. 正看護師を目指す学生が増えた
  2. 転職を考える30代~40代の人が准看護師を取得するケースが増えている

転職を考える社会人にとっては、准看護師は正看護師よりも資格の取得までにかかる期間が短く、学費も安いので、魅力的な仕事なんです。

そして、准看護師は正看護師へとキャリアアップすることもできます。
そのため、まずは准看護師になったあとに正看護師を目指すという方も増えてきているんです。

この記事では、准看護師と正看護師との違いや、准看護師から正看護師へのキャリアアップの方法などを説明しました。
転職の選択肢として准看護師に興味をもっている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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看護師の「常勤」「非常勤」の違いは何?それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた

第10位は「看護師の勤務スタイル」に関する記事です。

病院で常勤として働いている看護師のなかには、日勤と夜勤が混ざった不規則な勤務スタイルや、仕事の責任の重さに疲れ果てている人がいます。

この記事では、現在の職場に不満がある方に向けて、「雇用形態」「勤務スタイル」を変えることで、労働環境を改善する方法を提案しました。

看護師の働き方は何通りもある!

たとえば、「常勤」から、パート・アルバイトなどの「非常勤」「派遣」に雇用形態を変更すると、“日勤のみで働く”という選択がしやすくなります。
また、勤務日数を自分で決められるので、自由な時間をもてるようになるんです。

ただ、常勤にも“給料の高さ”という大きなメリットがあります。

この記事を読むと、「常勤」と「非常勤」の両方のメリットとデメリットを見つめ直すことができます。
ぜひ、あなたの将来の働き方を考えるキッカケにしていただければと思います。


いかがでしたか?

今回のランキングを見ながら、この「ナオコが教える転職相談室」は本当にたくさんの人に読んでもらえているんだなと実感しました。

このコーナーでは、今後もいろいろな転職ノウハウを取り上げていきますので、ぜひチェックしてくださいね。

これからも、よろしくお願いします!

ナオコの転職業界 本音トーク

ナオコさん、相談です。

あら、何かしら?

実は私の友達のナースが転職を考えていて・・・。

今、どこかの転職情報サイトを利用しようとしているそうなんですが、自分の個人情報をやみくもに登録するのはイヤだし、どうしようか迷っているみたいで・・・。

そうなのね。
じゃあ転職情報サイトの選び方をアドバイスしておこうかしら。

ほわわわ!
ぜひお願いします!

えっとね。
転職情報サイトを選ぶ際のポイントはね・・・。

そのサイトの「運営会社」をチェックすることよ。

運営会社・・・ですか?

そうよ。
実は運営会社によって、取り扱っている求人にバラつきがあるのよ。

たとえば、●●社では紹介してもらえた求人が、■■社のサービスを利用すると紹介してもらえないケースがあったりするの。

えええ!?
そんなことがあるんですか・・・!?

そうよ。
正確には「●●社にはあった求人が■■社にはないことがある」と言ったほうが分かりやすいわね。

えっ、ど、どうしてそんなことが起こるんですか・・・?

それはね、求人紹介会社のビジネスを考えれば分かるわ。

求人紹介会社はボランティアで求人を紹介しているわけじゃない。
ビジネスで求人を紹介しているの。
看護師の転職を成功させることで、求人情報を登録していた会社から紹介料をもらっているのよ。

で、今、紹介会社はものすごく増えている。
そんな激化する求人業界において、紹介会社同士の差別化をはかれる部分、それが「求人情報」なの。

つまり、“他社よりいい求人情報を取り扱っているかどうか”で、紹介会社の価値が決まるのよ。

紹介会社からすると、求人情報はいわゆる“自社の商品”になるわけね。

ほわわ・・・。
いい求人情報を揃えることが、その紹介会社の運命を握るんですね・・・。

そうよ。
だからね、転職情報サイトを選ぶ際は“そのサイトにどれだけ魅力的な求人が掲載されているか?”という視点で選ぶといいわ。
あとは求人のは「量」なんかも大事よ。
量がたくさん掲載されているということは、転職者ごとの条件に合った求人も多いはずだから。

求人の「量」・・・。

そう。
言い換えると、「求人の掲載件数が少ない転職情報サイト」は避けたほうが無難ってこと。

・・・そう考えるとね、ぶっちゃけなところ、大手の紹介会社が運営するサイト以外の選択肢はないのよ。

えっ・・・!?

今の時代、いろいろな転職情報サイトがあるわ。
でもね、やっぱり、大手の求人サイトには、大手なりの強みがあるのよ。
一言でいえば、単純に「病院とのネットワーク」の強さが違う。

病院とのネットワーク・・・!?

大手の中には古くから求人紹介ビジネスをおこなっている会社があるわ。
そういう会社は多くの病院にたくさんの看護師を紹介してきた。
その実績があるからこそ、病院側はその求人会社を信頼して、ほかの紹介会社には出さないような「特別な求人」を出したりするのよ。

特別な求人・・・?

そうよ。
その求人会社にお世話になっているからこそ、その紹介会社にだけスペシャルな求人を出すってこと。
そうすれば、その紹介会社を利用する看護師も増えるでしょ?
病院と紹介会社は持ちつ持たれつの関係なの。
いい意味でね。

なるほどです・・・。

あと、大手の紹介会社を選ぶメリットはもうひとつあるわ。

それは何ですか?

大手の紹介会社の場合、「キャリアアドバイザー」の“質”が平均して高いってことね。

キャリアアドバイザー?

キャリアアドバイザーって、ナオコさんみたいに、求人の紹介や面接のサポートなどをしてくれる人のことですか?

そうよ。
大手はキャリアアドバイザーの“質”が違う。
なぜなら、単純に優秀な人が集まりやすいから。

優秀な人が集まりやすい・・・!?

大手の紹介会社はお給料がいいこと以外にも、そこで働くやり甲斐も大きいわ。
誰しも大企業で働くことに憧れるでしょ?
だから、優秀なキャリアアドバイザーが他社からどんどん転職してくるの。

説明が長くなっちゃったけど、私の話を総合すると、転職で失敗したくないのなら、まずは大手の紹介会社が運営している転職情報サイトに登録したほうがいいってこと。

たとえば、リクルートが運営している「ナースフル」とかね。

ほわわわ・・・。 看護師の転職は奥が深いです・・・!

もっと知識をつけませんか?

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