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ナオコに聞く看護師転職成功塾

人気記事ランキング, 看護師の働き方, 看護師系資格, 看護師転職ノウハウ

ナオコに聞く看護師転職成功術 第二回人気記事ランキング発表!

こんにちは!
医療系キャリアアドバイザー、伊集院ナオコです。

今、あなたが読んでいる当ブログ「ナオコに聞く看護師転職成功術」は、看護師さんが自分に合った働き方を見つけるための「転職活動のノウハウ」をお届けしています。

35回目の記事となる今回は、【第二回人気記事ランキング】です!
最近公開された記事のなかで、とくに人気が高かった記事を紹介していきますね。

もしかしたら、今あなたが悩んでいることを解決できる情報があるかもしれません。
ぜひチェックしてくださいね。

それでは、まいります!

ナオコに聞く看護師転職成功術

(※今回のランキングは、2016年8月1日移行にアップした記事を対象とし、2017年3月1日~5月31日の期間でアクセスが多かったものをランキングにしました)

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海外で看護師として働く方法は?看護ボランティアと国際看護師になる方法と給料まとめ

第二回ランキングの第1位は・・・!
海外で看護師として働く方法は?看護ボランティアと国際看護師になる方法と給料まとめ」です!

海外で働く方法の記事が1位になるとは、看護師の人たちのアグレッシブさが伝わってきますね。

気になる看護師が海外で働く方法は、以下ふたつの選択肢があります。


1.看護ボランティア
看護ボランティアは、主に発展途上国などで、現地の人に無償で看護を提供します。
短期間だけ海外で働きたい人には、看護ボランティアがオススメです。
2.国際看護師
国際看護師とは、海外の病院に勤務している日本人の看護師のこと。
海外に定住して働きたい人には、国際看護師がオススメです。

国際看護師と看護ボランティア

海外で働くことに興味がある人にオススメしたいのは、まず看護ボランティアに参加すること。

看護ボランティアなら、最短だと2~3日のプログラムがあるので、夏休みなどを利用して参加できます。
まずは海外で看護ボランティアを経験してみて、海外で働くことができそうかを確認してみましょう。
そして、「定住して働きたい!」と思ったら、国際看護師として働くことを検討するといいでしょう。

看護ボランティアを実施している主な団体は、以下の3つです。


  • 青年海外協力隊
  • 国境なき医師団
  • ジャパンハート

各団体のくわしい情報や募集要項を知りたい人は、ぜひ以下の記事をチェックしてくださいね。
国際看護師として働くための方法として、アメリカ・イギリス・オーストラリアの例を紹介しています。

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入職してからギャップを感じる看護師が多い!介護施設で働く看護師の仕事内容と給料・求人まとめ

第2位は、「介護施設で働く看護師」について、紹介した記事です。

介護施設には看護師を配置することが義務づけられていますが、実は約半数の施設で看護師が不足しています!
平成26年 株式会社三菱総合研究所調べ

看護師が不足している理由は、「介護施設で働くことで看護師としてのスキルが下がってしまうかも」と心配する看護師が多いから。

しかし、介護施設で働くと看護師としてのスキルが下がるとは言いきれません。
なぜなら、介護施設では病院と比較すると医療処置を行う機会は少ないものの、認知症看護やターミナルケアなどの経験を積むことができるからです。

介護施設で働くメリットは、以下のように、ほかにもたくさんあります!


  • ワークライフバランスがとりやすい
  • 入居者と長期的に関われる
  • 介護のスキルが伸ばせる
  • 判断力が身につく
  • コミュニケーション力がアップする

介護看護師として働くメリット

こうしたメリットがある理由や、詳しい仕事内容を知りたい人は、ぜひ記事をチェックしてくださいね。

また、介護施設は主に以下の4種類があります。


  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設
  • 有料老人ホーム

入居者の介護度は施設ごとに違うため、看護師に求められることも違います。
こうした情報も、以下の記事でくわしく解説しているので確認してくださいね。

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新人・後輩を指導するのが苦手な看護師は80%!新人看護師を教育するプリセプターの悩みと解決法まとめ

第3位は、「プリセプター」に関する記事です。

プリセプターとは、新人看護師をマンツーマンで指導する先輩看護師のこと。
プリセプターを選ぶ基準は医療機関によって違いますが、看護師経験を3~4年積んだ若手の看護師が選ばれることが多いです。

ただ、3~4年経験があるとはいえ、まだまだ経験が浅いこともあり、プリセプターを任されたものの「看護師の先輩として新人看護師を指導する自信がない・・・」と不安に思う人が多いんですよ。

そんな悩める人のために、この記事ではプリセプターの役割や指導のポイントを解説しています。

たとえば、新人看護師への指導は、以下のように“ほめる”と“叱る”のバランスが重要です!


●新人看護師をほめるときのポイント
・よく観察して成長している点を見つける
・新人看護師が誰かにほめられたときは、プリセプターも一緒に喜ぶ
●新人看護師を叱るときのポイント
・人格否定をせずに事実だけを指摘する
・叱ったあとは必ずフォローする

とくに重要なのは、意識的に“ほめる”機会を増やすことです。

新人看護師は業務に慣れていませんので、プリセプターは新人看護師のミスを指摘し叱らなければならない場面が多いです。
ただ、プリセプターが叱るばかりだと、新人看護師は自信をなくして委縮し、焦って余計にミスが増えてしまいがち。

そのため、「患者さんへの声がけがスムーズにできるようになったね」「注射器の扱いがうまくなってきたね」というように、小さな成長をみつけてほめてくださいね。
そうした言葉は、新人看護師の励みになりますし、二人の信頼関係の構築にもつながります。

ほめると叱るのバランスが重要

こうした新人看護師への指導のポイントをくわしく知りたい人は、ぜひ以下の記事をチェックしてくださいね。


さて、ここからは、ベスト3以外の「4位」から「10位」までの記事を紹介していきます。
どの記事も看護師の悩みに役立つ情報が盛りだくさんです!

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ドクターヘリで飛び回るフライトナースになるには?フライトナースの仕事内容と必要な資格まとめ

第4位は「フライトナース」に関する記事です。

フライトナースとは、医療用ヘリコプターである「ドクターヘリ」に乗って、患者のもとに駆けつける看護師のこと。

ドクターヘリ

そんなフライトナースは、ドクターヘリを舞台にした「コード・ブルー」という医療ドラマで取り上げられてから、さらに注目が高まっています。

ただ、フライトナースになるのは、とても難しいんです。

なぜなら、ドクターヘリを所有する病院はまだ少ないので求人がほとんどなく、救急看護師としての経験が3年以上必要となる上、救急に関する専門資格などが必要となるから。

つまり、フライトナースは業務の難易度が高い救急看護師の中で、とくに優秀な人しかなることができない“選ばれしナース”なんです!

フライトナースは選ばれしナースなんです

以下の記事では、そんなフライトナースの仕事の流れや、フライトナースになるための方法を紹介しています。

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今注目の訪問看護師は給料水準が高い!訪問看護師の仕事と役割について

第5位は「訪問看護師」に関する記事です。

訪問看護とは、看護師が患者さんの自宅に訪問して看護を行うこと。
この訪問看護の分野は、日本が超高齢社会となっている影響をうけて、需要が高まっているんです。

しかし、その需要に看護師の数が追いつかず、深刻な人手不足が起きています。
そんな状況を改善しようと、訪問看護を行う医療施設は給料や待遇などの労働条件を改善することで看護師を集めようとしているんです。

たとえば、“夜勤や残業なしで月給35万円以上”など、働きやすく給料水準が高いという好条件の求人も珍しくない状況。

訪問看護師は“ひっぱりだこ”の状態といえます。

訪問看護で看護師はひっぱりだこです!

また、訪問看護は求人の条件がいいだけでなく、看護師が仕事のやりがいを感じられることでも注目されています。
具体的には、訪問看護は病院よりも患者さんと深く長い関係を築けるので、「患者さんにじっくりと向き合って看護できる」と感じる看護師が多いんです!

以下の記事では、訪問看護師として働くメリットや転職のポイントを説明していますので、ぜひ確認してくださいね。

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看護師が地方公務員や国家公務員として活躍中!看護師が公務員として働く職場やメリット、求人探しのポイント

第6位は「公務員として働く看護師」に関する記事です。

公務員といえば、“安定している”イメージがありますよね。
実は、看護師が公務員として働く場合があることを知っていますか?

看護師は、国公立の病院や保健所などの地方自治体が運営している医療施設に勤務すると、公務員として働きます。
その際、看護師は公務員試験を受ける必要がなく、選考に合格すれば公務員になれるんです。

公務員として働いた場合のメリットは、以下の3つです!


  1. 給与手当が充実している
  2. お休みがきちんととれる
  3. 毎年昇給がある

看護師が公務員として働くメリット

こうしたメリットがある一方で、一般の病院とは違うデメリットもあることも知っておく必要があるでしょう。
たとえば、公務員は雇用保険に入らないため失業保険がもらえなかったり、副業が禁止されていたりします。

以下の記事では、公務員として働くメリットやデメリット、求人を探す方法を説明していますので、興味がある人はぜひチェックしてくださいね。

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看護師に大人気の小児科で働く方法とは?小児科看護師の仕事内容や求人について

第7位は「小児科看護師」に関する記事です。

小児科は看護師の職場として、とても人気があります。
しかし、小児科は、看護師が理想と現実のギャップを感じやすい職場なんです・・・!

なぜかというと、小児科で働く日々は、“かわいらしい子供たちと仲良く過ごす”というイメージと違い、アクシデントの連続だからです。

たとえば、点滴を嫌がる子が点滴を勝手に外してしまったり、薬を飲むのを嫌がる子がきちんと飲むまで辛抱強く待ったり、なんてことは日常茶飯事なんです・・・。

頭を抱える看護師

こんな風にお話しすると、「小児科で働くのは大変なのかな・・・」と心配されるかもしれません。

でも、大変なことがある一方で、以下のように、小児科で働くメリットもたくさんあります!


  • 子供たちと交流できる
  • 子供向けの小さな医療器具を取り扱うため、医療機器を扱うスキルなどがアップする
  • 幅広い疾患の患者さんが集まるため、多くの医療知識が身につく
  • 観察力や対応力がアップする

小児科に幅広い疾患の患者さんが集まる理由は、成人であれば別々の診療科にいくような疾患の患者さんが、子供の場合には、小児科というひとつの場所に集まってくるからなんです。
その疾患は、骨折、アレルギー、心臓病・・・など、さまざま。

そのため、小児科で働くことは看護師としてのスキルアップにつながるんですね。

小児看護師はスキルアップにも快適

小児科で働くメリットやデメリット、転職のポイントを知りたい人は、ぜひ以下の記事を読んでくださいね。

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看護師長の知られざる実態を解説!看護師長の役割と業務内容・年収について

第8位は「看護師長」に関する記事です。

多くの医療施設で、現場の看護師をまとめる存在である看護師長。
そんな看護師長は、現場と経営陣をつなぐ“橋わたし役”としての役割も果たしています。

師長の役割

看護師長は看護主任を経験して昇進するのが一般的で、看護師として15年以上の経験が必要とされるケースが多いです。
ベテランの看護師が就任していることが多いので、「師長はちょっと遠い存在だな」と思っている若手の人が多いかもしれません。

そんな人は、ぜひ以下の記事を読んで、看護師長の仕事への理解を深めてくださいね。

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産業看護師はワークライフバランスが取りやすい!企業で働く産業看護師の仕事内容と給料・求人まとめ

第9位は「産業看護師」に関する記事です。

多くの看護師は医療機関で働いていますが、一部の一般企業で働く看護師のことを「産業看護師」といいます。

この産業看護師、実は看護師全体の1%未満しかいないんです・・・!平成27年 日本看護協会調べ

産業看護師は1%以下です

実際に産業看護師として働いている人が少ないため、その実態はあまり知られていません。

そんな産業看護師の仕事の特徴は、労働条件がよく、ワークライフバランスが取りやすいこと。
夜勤がなかったり、土日祝日が休みだったり、デスクワークがメインだったりするので、体力的な負担が少ないんです!

産業看護師について、くわしく知りたい人は、以下の記事を読んでくださいね。

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看護のエキスパートである専門看護師になるには?専門看護師の種類と認定看護師との違いについて

第10位は「専門看護師」に関する記事です。

専門看護師とは、医療にかかわる人間関係のトータルケアを行う“看護のエキスパート”で、全国で約1700人しかいない希少な存在なんです。
(※日本看護協会より 2016年6月現在)

専門看護師が少ない理由は、取得の難易度が非常に高いから。
資格を取得するためには、大学院に2年間通う必要があり、大学院の受験勉強や学費などの準備をしておく必要があります。

しかし、専門看護師は資格を取得すると、以下のように仕事の幅がグンと広がるんです!


  • 行政機関などと連携して患者さんをサポート
  • 看護師のリーダーとして後輩を育成
  • 専門知識を看護現場で実践
  • チーム医療を支える

専門看護師だからできる仕事

そのため、「多くの人と関わって、より質の高い看護ケアを提供したい!」「看護師のリーダーとして医療チームを率いたい!」と考えている人にオススメの資格です。

専門看護師に興味がある人は、以下の記事を読んで情報収集してくださいね。


いかがでしたか?

あなたの悩みに役立つ情報はあったでしょうか。
過去の人気ランキングの内容が知りたいという人は、ぜひ以下の記事もチェックしてくださいね。

引き続き、当ブログでは、看護師の仕事の悩みや転職に関する情報をお届けしていきますので、今後ともよろしくお願いします!

ナオコの転職業界 本音トーク

ナオコさん、相談です。

あら、何かしら?

実は私の友達のナースが転職を考えていて・・・。

今、どこかの転職情報サイトを利用しようとしているそうなんですが、自分の個人情報をやみくもに登録するのはイヤだし、どうしようか迷っているみたいで・・・。

そうなのね。
じゃあ転職情報サイトの選び方をアドバイスしておこうかしら。

ほわわわ!
ぜひお願いします!

えっとね。
転職情報サイトを選ぶ際のポイントはね・・・。

そのサイトの「運営会社」をチェックすることよ。

運営会社・・・ですか?

そうよ。
実は運営会社によって、取り扱っている求人にバラつきがあるのよ。

たとえば、●●社では紹介してもらえた求人が、■■社のサービスを利用すると紹介してもらえないケースがあったりするの。

えええ!?
そんなことがあるんですか・・・!?

そうよ。
正確には「●●社にはあった求人が■■社にはないことがある」と言ったほうが分かりやすいわね。

えっ、ど、どうしてそんなことが起こるんですか・・・?

それはね、求人紹介会社のビジネスを考えれば分かるわ。

求人紹介会社はボランティアで求人を紹介しているわけじゃない。
ビジネスで求人を紹介しているの。
看護師の転職を成功させることで、求人情報を登録していた会社から紹介料をもらっているのよ。

で、今、紹介会社はものすごく増えている。
そんな激化する求人業界において、紹介会社同士の差別化をはかれる部分、それが「求人情報」なの。

つまり、“他社よりいい求人情報を取り扱っているかどうか”で、紹介会社の価値が決まるのよ。

紹介会社からすると、求人情報はいわゆる“自社の商品”になるわけね。

ほわわ・・・。
いい求人情報を揃えることが、その紹介会社の運命を握るんですね・・・。

そうよ。
だからね、転職情報サイトを選ぶ際は“そのサイトにどれだけ魅力的な求人が掲載されているか?”という視点で選ぶといいわ。
あとは求人のは「量」なんかも大事よ。
量がたくさん掲載されているということは、転職者ごとの条件に合った求人も多いはずだから。

求人の「量」・・・。

そう。
言い換えると、「求人の掲載件数が少ない転職情報サイト」は避けたほうが無難ってこと。

・・・そう考えるとね、ぶっちゃけなところ、大手の紹介会社が運営するサイト以外の選択肢はないのよ。

えっ・・・!?

今の時代、いろいろな転職情報サイトがあるわ。
でもね、やっぱり、大手の求人サイトには、大手なりの強みがあるのよ。
一言でいえば、単純に「病院とのネットワーク」の強さが違う。

病院とのネットワーク・・・!?

大手の中には古くから求人紹介ビジネスをおこなっている会社があるわ。
そういう会社は多くの病院にたくさんの看護師を紹介してきた。
その実績があるからこそ、病院側はその求人会社を信頼して、ほかの紹介会社には出さないような「特別な求人」を出したりするのよ。

特別な求人・・・?

そうよ。
その求人会社にお世話になっているからこそ、その紹介会社にだけスペシャルな求人を出すってこと。
そうすれば、その紹介会社を利用する看護師も増えるでしょ?
病院と紹介会社は持ちつ持たれつの関係なの。
いい意味でね。

なるほどです・・・。

あと、大手の紹介会社を選ぶメリットはもうひとつあるわ。

それは何ですか?

大手の紹介会社の場合、「キャリアアドバイザー」の“質”が平均して高いってことね。

キャリアアドバイザー?

キャリアアドバイザーって、ナオコさんみたいに、求人の紹介や面接のサポートなどをしてくれる人のことですか?

そうよ。
大手はキャリアアドバイザーの“質”が違う。
なぜなら、単純に優秀な人が集まりやすいから。

優秀な人が集まりやすい・・・!?

大手の紹介会社はお給料がいいこと以外にも、そこで働くやり甲斐も大きいわ。
誰しも大企業で働くことに憧れるでしょ?
だから、優秀なキャリアアドバイザーが他社からどんどん転職してくるの。

説明が長くなっちゃったけど、私の話を総合すると、転職で失敗したくないのなら、まずは大手の紹介会社が運営している転職情報サイトに登録したほうがいいってこと。

たとえば、リクルートが運営している「ナースフル」とかね。

ほわわわ・・・。 看護師の転職は奥が深いです・・・!

もっと知識をつけませんか?

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