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ナオコに聞く看護師転職成功塾

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准看護師として働きたい人は知っておこう!正看護師と准看護師の給与の違いやキャリアアップの現状について

このコンテンツでは、架空のキャラクターである伊集院ナオコと山下リコが、看護の現場の話や、転職ノウハウなどについて深掘りします。
もし、当コンテンツ内で扱っている情報に関してご不明な点がある場合は、こちらの運営者情報ページからお問い合わせください。


こんにちは!
医療系キャリアアドバイザー、伊集院ナオコです。

突然ですが、あなたの職場に准看護師(じゅんかんごし)の方はいますか?
もし准看護師の方がいる場合、その方の年齢は40歳以上ではありませんか?

なぜこんな質問をしたかというと、最近、准看護師の年齢層がどんどん上がっているからです。

准看護師の75%近くは40歳以上で、30代以下の若手は約25%に過ぎません。
正看護師の場合、全体の50%以上が30代以下の若手であることと比較すると、いかに准看護師の年齢層が高いかがわかります。

准看護師は年齢層が高い

なぜ、准看護師の年齢層はこんなに高いのでしょう?

その理由は、正看護師を目指す学生が増えたからです。

女性の高校への進学率が低かった時代、准看護師は人気でした。
中学を卒業すれば、すぐに准看護師の養成学校に入ることができたからです。

しかし、最近では高校を卒業することが一般的になり、看護師になりたい人は高校卒業後に看護学校や大学の看護科に進み、正看護師を目指すことが主流になりました。
そのため、准看護師を目指す学生は大幅に減少し、准看護師の年齢層が上がったんです。

また、日本看護協会は准看護師を看護師へ一本化しようという提案をしています。
それにともない、准看護師の養成学校の数も減少していて、2015年には神奈川県が准看護師の新規養成をストップしました。
この動きは他の都道府県に広がっていく可能性があります。

このように時代の変化と共に岐路を迎えている准看護師ですが、実は、社会人になった30代~40代の方が准看護師を取得するケースが増えてきているんです。
なぜなら、社会人にとっては、准看護師は正看護師よりも資格の取得までにかかる期間が短く、学費が安いからです。

つまり、准看護師は新しく資格をとって別の仕事につきたい方にとっては、魅力的な仕事ともいえます。

40代女性がガッツポーズ

そして、准看護師は正看護師へとキャリアアップすることもできます。
そのため、まずは准看護師になった後に正看護師を目指すという方も増えてきているんです。

とはいえ、准看護師を巡る医療業界は少し複雑な状況になっています。
なぜ、複雑になっているかはこの記事の最後までお読みいただければ分かるでしょう。

というわけで、今回は、社会人になってから准看護師に興味をもった方に向けて、准看護師と正看護師との違いや、准看護師から正看護師へのキャリアアップの方法などを説明します。

それでは、まいりましょう!

准看護師は正看護師の違いについて

まずは、正看護師と准看護師の違いから説明していきます。
今回は、下記の5つの視点で両者の違いを取り上げてみました。


  1. 仕事内容の違いは?
  2. 免許はどこから発行されるの?
  3. 給料の違いは?
  4. 専門資格のとりやすさ
  5. 免許取得にかかる年数と学費

【正看護師と准看護師の違い】
1.仕事内容の違いは?

准看護師は、正看護師からの指示で仕事を行います。
つまり、准看護師は正看護師のサポート的な立場になると考えてください。

ただ、正看護師が行う医療行為のうち、准看護師にできない医療行為はないので、正看護師、准看護師とくに区別なく働くことが多いようです。

正看護師と准看護師

【正看護師と准看護師の違い】
2.免許はどこから発行されるの?

正看護師の免許(以後:正看護師免許)は「厚生労働大臣」が発行する国家資格ですが、准看護師の免許(以降:准看護師免許)は「都道府県知事」が発行する免許です。

すなわち、准看護師の免許は国家資格ではないんです。

ただ、そう聞くと、「准看護師は、資格を取得した都道府県でしか働けないの・・・?」と不安に思われる方がいます。

でも、安心してください。
准看護師免許は「本籍地の都道府県」が変わらなければ、他の都道府県に引越ししても使えます。
また、本籍地に変更があった場合も、「書き換え手続き」をすれば問題ありません。

本籍地の変更以外で免許書換え手続きが必要になるのは、「氏名」の変更があったときです。
具体的な免許の書換え方法については、各都道府県庁に問い合わせてみてくださいね。

都道府県に問い合わせする

【正看護師と准看護師の違い】
3.給料の違いは?

日本看護協会の調査によると、准看護師と正看護師の給与差は月6~8万円。
年で比較すると、72万円~96万円ほどの差があります。

このように、給料水準が正看護師に比較して低いことが、准看護師の最大のデメリットです。

悩む准看護師

【正看護師と准看護師の違い】
4.専門資格のとりやすさ

以前、助産師保健師認定看護師の記事でも紹介しましたが、それぞれの専門資格をとるためには正看護師の免許が必要です。

そのため、准看護師の方で専門資格を増やしたい方は、まずは正看護師の免許を取得する必要があります。
それぞれの専門資格の取得方法については、以下の記事でも詳しく説明していますので、よかったらチェックしてみてくださいね。

ステップアップする女性

【正看護師と准看護師の違い】
5.免許取得にかかる年数と学費

准看護師はあくまでも正看護師のサポート役という位置付けのため、免許取得にかかる年数と学費は少なめです。

ここで、准看護師と正看護師の人がそれぞれ【最短ルート】で免許を取得して働くことを想定してみましょう。

看護師になる最短ルート

准看護師の場合は、中学校を卒業し、准看護師養成所に2年通うのが最短ルート。
そのため、17歳から働くことができます。
学費については、准看護師養成所の平均的な学費が年間約55万円なので、2年で計算すると、約110万円の費用がかかります。

正看護師の場合は、高校を卒業し、看護短期大学か看護専門学校に3年通うのが最短ルートです。
そのため、最速でも21歳からしか働けません。

また、正看護師になるための学費については、看護学校の平均的な学費が年間約84万円なので、3年で計算すると、約252万円の費用がかかります。
あとは高校も卒業しておく必要がありますから、当然、高校3年間の学費も必要となります。

※それぞれの学費については、以下のサイトを参考にさせていただきました。

では続けて、准看護師になる方法や、実際に働く職場について、もう少し詳しく説明していきます。

准看護師になるには?

准看護師になるためには、准看護師養成所を卒業する必要があります。
この養成所にはふたつの種類があります。


  1. 各都道府県知事指定の准看護師養成所(2年制)
  2. 文部科学大臣指定の高等学校の衛生看護科(全日制は3年制、定時制は4年制)

准看護師養成所については、中学校を卒業しているだけで、受験資格があります。
ただ、准看護師養成所の数は年々減っていますので、あなたが通える範囲に准看護師養成所があるかどうかは、各都道府県の看護協会などに問い合わせてみてください。

高校の衛生看護科は、准看護師養成所より通学年数は長いですが、高卒の学歴が手に入りますし、定時制を選ぶことで働きながら通うことができます。

養成学校に悩む人

そして、どちらかの教育課程を終了し、准看護師資格試験に合格すれば、都道府県知事から免許が発行されます。
そうすれば、いよいよ、准看護師として働けます。

では続いて、准看護師が働ける職場についてお話しましょう。

准看護師が働ける職場は、クリニックや介護施設などたくさんあります!

冒頭でもお話したとおり、准看護師は正看護師と変わらない業務ができます。
そのため、勤務先の制限は特にありません。

クリニックの看護師

今、准看護師の約40%が病院、約30%が診療所やクリニック、22%が介護施設などで働いています。
(参考:※厚生労働省調べ

一方、正看護師の勤務先は、約70%が病院と断トツに多く、約15%が診療所やクリニック、約10%が介護施設で働いています。

正看護師の勤務先に病院が多い理由としては、大学病院や総合病院などが積極的に新卒の「正看護師」を採用しているからです。
また、一部の大学病院では、准看護師の新規募集をしていないこともあるそうで、残念ながら、病院勤務に関しては正看護師が有利という状態は続いています。

でも、准看護師の比率が多いクリニックや介護施設などは、正看護師と准看護師の区別なく採用していることが多いです。
そして、そのような勤務先は、日勤のみの勤務スタイルが中心のため、無理のない働き方ができるというメリットがあります。

以前、下記の記事で、クリニックや介護施設の働きやすさについて取り上げましたので、よかったら読んでみてくださいね。

なにはともあれ、今、医療業界は慢性的な看護師不足です。
ですので、実際のところ、准看護師が就職に苦戦しているという話はあまり聞きません。

たとえば、看護師転職サイトのナースフルでは、准看護師が活躍できる職場の情報をたくさん掲載しています。
ページで紹介されている求人だけでも5,000件以上ありますので、准看護師の需要はまだまだスゴイですね。


さて、ここまで、看護師と准看護師の違いや准看護師になる方法について説明してきました。

准看護師は、正看護師より給料が低かったり、専門資格へのスキルアップがスムーズではないというデメリットがありつつも、免許を取得するまでの期間が短かったり、学費が安いというメリットがあるとお話ししました。

ただ、実は准看護師にはもうひとつ大きなメリットがあるんです。

それは・・・准看護師は正看護師へキャリアアップできる!というものです。

つまり、もっと給料が欲しかったり、専門資格を増やしたい場合には、正看護師へキャリアアップすればいいんです。

というわけで、次からは准看護師から正看護へのキャリアアップの方法について説明します。

准看護師から看護師へのキャリアアップ方法

准看護師から看護師へのキャリアアップの方法をみていきましょう。
准看護師が正看護師になるためには、まずは以下のふたつの条件を満たす必要があります。


  1. 准看護師として3年以上働いていること
  2. 「看護師学校養成所2年課程」で学び、看護師国家試験に合格し、看護師免許(正看護師の免許)を取得すること

「看護師学校養成所2年課程」とは、その名の通り、2年で正看護師の免許をとれる養成所のことです。
この養成所には、養成所に通う「通学制」と、自宅で学べる「通信制」のふたつの学習スタイルがありますので、それぞれのスタイルについてお話ししますね。

【通学制】の看護師学校養成所のメリット
仲間ができるだけでなく、国家試験の合格率が高い!

通学制

通学制を選ぶメリットは、学校の授業を強制的に受けることで、勉強の時間をしっかりと確保できることです。
そのため、国家試験合格率が約90%と高い傾向にあります。

学校によっては、全日制(2年)だけでなく、定時制(3年)もあります。
定時制の場合は、週に3日だけ通えばOKだったりするので、働きながらでも学ぶことができます。

また、通学制の場合のもうひとつのメリットは、一緒に学ぶ仲間ができることです。
みんなで励ましあって看護師国家試験を目指すことができますので、心強いですよね。

ちなみに、デメリットとしては、平均184万円ほどかかる学費の高さです。

ただ、もし、学費が高くて悩んでいる人は、国の「教育訓練給付金制度」や日本看護協会の「奨学金制度」などを活用してみるのもオススメですよ。

【通信制】の看護師学校養成所
時間と場所を選ばずに勉強できることがメリット!

通信制で勉強

通信制は学校に通う必要がない分、時間と場所を選ばずに勉強できることがメリットだといえます。
また、学費は平均110万円と、通学制と比較すると経済的です。

しかし、通信制の受講には条件があります。
それは、准看護師として通算で10年以上の勤務経験が必要になるということなんです。
(※ただし、国会では、この勤務経験年数を「10年以上」から「5年以上」に緩和しようという案が2015年3月に提出されています)

そのため、あなたが准看護師であっても、その経験年数が短すぎると、通信制を選べないということを知っておいてくださいね。

また、通信制は独学で進めていくこともあり、国家試験合格率は約80%と通学制より低くなっています。
通信制で合格を目指す場合は、自己管理が必要になりそうですね。


ちなみに、【通学制】【通信制】、両者とも入学試験があります。
学科試験や、学校によっては面接や小論文などを行う場合もありますので、注意してください。

准看護師をとりまく現状

先ほどお話しした「准看護師から正看護師へのキャリアアップ」に関しては、日本看護協会でも推奨されています。
そのため、今後は正看護師を目指す准看護師がもっと増えてくると考えられています。

ただ、最初にお話したように、准看護師はその全体の約75%を40代以上の人が占めています。
それを考えると、10年後には、現在の准看護師のメイン層である50代以上の人たちが次々に定年を迎えるため、准看護師の人数はガクッと減りそうです。

しかし、高齢化社会が進んでいく日本においては、介護施設などをはじめとした医療機関で働く看護師が必要です。
そのため、看護師になるための敷居が低い准看護師の需要はますます高くなるといわれています。

老人介護施設で働く看護師

とはいえ、そういった状況の中、日本看護協会は、准看護師制度を廃止し、正看護師へ制度を一本化しようとしています。

実はそこにはいろいろな文脈が隠されています。
たとえば、現在の医療の現場で求められるスキルが年々上がっていることにより、准看護師のように安い賃金で雇用できる看護師がいると困るという悩みがあり、看護師業界全体では、看護師の価値をもっと高めていきたいと考えているようです。

それが日本看護協会が准看護師から正看護師へのキャリアアップを奨励しているひとつの理由です。
キャリアアップすれば給料が上がるわけですし、准看護師が正看護師にキャリアアップによるデメリットはとくにありません。

准看護師 給料アップ

この記事を読んでいる人のなかには、すでに准看護師として働いている人もいらっしゃると思います。
そんな人のために、最後に“准看護師が転職するときのポイント”について、お話ししますね。

准看護師が転職するときのポイント3つ

准看護師転職ポイント

転職するときのポイントは以下の3つです。


1.准看護師の在籍人数を確認する
准看護師の人数が多い医療機関では、正看護師との役割分担がきちんとできている可能性が高いです。
すると、「正看護師と変わらない仕事をしているのに給料が安い」ということが少ない傾向があり、伸び伸びと働きやすいといえます。
2.正看護師へのステップアップを支援しているか
もし、あなたが正看護師になりたいと思っている場合は、正看護師の資格取得を支援してくれる医療機関を選びましょう。
そういった勤務先なら、仕事と勉強の両立を理解し、バックアップしてくれるでしょう。
過去に、准看護師から看護師になった人がどれくらいいるのか、などの情報もチェックしておくといいですよ。
3.看護師専門の紹介会社に登録する
1と2でお話ししたように、准看護師が働きやすい勤務先を探すには、情報収集が必要になります。
ただ、こういった情報を公開していない医療機関も多いです。
そのため、転職を考えている人は、ナースフルのような看護師専門の紹介会社に登録することをオススメします。
紹介会社は医療機関のこまかな情報を把握していますので、あなたが知りたい情報を教えてくれます。
また、キャリアアドバイザーが面接の対策をしてくれるなど、あなたをバックアップしてくれますので、転職を有利に進めたい准看護師の人はぜひ検討してくださいね。

以下のページでは、ナースフルを活用して転職を成功させた人の体験談や。准看護師が転職するときのノウハウを紹介しています。
ぜひ、チェックしてくださいね。


いかがでしたか?

今後、准看護師を取り巻く状況にはいろいろな変化がありそうです。
准看護師として働きたい方は、アンテナの感度を高くしておいてくださいね。

ナオコの転職業界 本音トーク

ナオコさん、相談です。

あら、何かしら?

実は私の友達のナースが転職を考えていて・・・。

今、どこかの転職情報サイトを利用しようとしているそうなんですが、自分の個人情報をやみくもに登録するのはイヤだし、どうしようか迷っているみたいで・・・。

そうなのね。
じゃあ転職情報サイトの選び方をアドバイスしておこうかしら。

ほわわわ!
ぜひお願いします!

えっとね。
転職情報サイトを選ぶ際のポイントはね・・・。

そのサイトの「運営会社」をチェックすることよ。

運営会社・・・ですか?

そうよ。
実は運営会社によって、取り扱っている求人にバラつきがあるのよ。

たとえば、●●社では紹介してもらえた求人が、■■社のサービスを利用すると紹介してもらえないケースがあったりするの。

えええ!?
そんなことがあるんですか・・・!?

そうよ。
正確には「●●社にはあった求人が■■社にはないことがある」と言ったほうが分かりやすいわね。

えっ、ど、どうしてそんなことが起こるんですか・・・?

それはね、求人紹介会社のビジネスを考えれば分かるわ。

求人紹介会社はボランティアで求人を紹介しているわけじゃない。
ビジネスで求人を紹介しているの。
看護師の転職を成功させることで、求人情報を登録していた会社から紹介料をもらっているのよ。

で、今、紹介会社はものすごく増えている。
そんな激化する求人業界において、紹介会社同士の差別化をはかれる部分、それが「求人情報」なの。

つまり、“他社よりいい求人情報を取り扱っているかどうか”で、紹介会社の価値が決まるのよ。

紹介会社からすると、求人情報はいわゆる“自社の商品”になるわけね。

ほわわ・・・。
いい求人情報を揃えることが、その紹介会社の運命を握るんですね・・・。

そうよ。
だからね、転職情報サイトを選ぶ際は“そのサイトにどれだけ魅力的な求人が掲載されているか?”という視点で選ぶといいわ。
あとは求人のは「量」なんかも大事よ。
量がたくさん掲載されているということは、転職者ごとの条件に合った求人も多いはずだから。

求人の「量」・・・。

そう。
言い換えると、「求人の掲載件数が少ない転職情報サイト」は避けたほうが無難ってこと。

・・・そう考えるとね、ぶっちゃけなところ、大手の紹介会社が運営するサイト以外の選択肢はないのよ。

えっ・・・!?

今の時代、いろいろな転職情報サイトがあるわ。
でもね、やっぱり、大手の求人サイトには、大手なりの強みがあるのよ。
一言でいえば、単純に「病院とのネットワーク」の強さが違う。

病院とのネットワーク・・・!?

大手の中には古くから求人紹介ビジネスをおこなっている会社があるわ。
そういう会社は多くの病院にたくさんの看護師を紹介してきた。
その実績があるからこそ、病院側はその求人会社を信頼して、ほかの紹介会社には出さないような「特別な求人」を出したりするのよ。

特別な求人・・・?

そうよ。
その求人会社にお世話になっているからこそ、その紹介会社にだけスペシャルな求人を出すってこと。
そうすれば、その紹介会社を利用する看護師も増えるでしょ?
病院と紹介会社は持ちつ持たれつの関係なの。
いい意味でね。

なるほどです・・・。

あと、大手の紹介会社を選ぶメリットはもうひとつあるわ。

それは何ですか?

大手の紹介会社の場合、「キャリアアドバイザー」の“質”が平均して高いってことね。

キャリアアドバイザー?

キャリアアドバイザーって、ナオコさんみたいに、求人の紹介や面接のサポートなどをしてくれる人のことですか?

そうよ。
大手はキャリアアドバイザーの“質”が違う。
なぜなら、単純に優秀な人が集まりやすいから。

優秀な人が集まりやすい・・・!?

大手の紹介会社はお給料がいいこと以外にも、そこで働くやり甲斐も大きいわ。
誰しも大企業で働くことに憧れるでしょ?
だから、優秀なキャリアアドバイザーが他社からどんどん転職してくるの。

説明が長くなっちゃったけど、私の話を総合すると、転職で失敗したくないのなら、まずは大手の紹介会社が運営している転職情報サイトに登録したほうがいいってこと。

たとえば、リクルートが運営している「ナースフル」とかね。

ほわわわ・・・。 看護師の転職は奥が深いです・・・!

もっと知識をつけませんか?

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