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「仕事に役立つ看護手技」の記事一覧(8 / 69ページ)

事例で学ぶ看護技術 検査台からの患者の転落事故を予防する(5月30日/3,725views

今回の事例:外来にて、認知症と左片麻痺を抱えた患者が腰痛を訴えたため、腰部X線撮影を行うことになった。撮影中は外来看護師と診療放射線技師が患者に付き添っていたが、途中で緊急の電話対応が必要になったため、外来看護師は患者のそばを離れた…

ナースが知りたい!くすりの知識 幅広いがん種への効果が見込める免疫チェックポイント阻害薬 ニボルマブ(商品名オプジーボ)(5月23日/9,145views

今回は、話題の免疫チェックポイント阻害薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ)を紹介するわ。

クイズで学ぶ看護手技:持続的導尿時の感染予防(5月16日/13,067views

持続的導尿時の感染予防をクイズで確認!Q1.陰部洗浄について正しいのはどれ?/1.しっかりと清潔を保つため、毎回消毒液を使用する。2.洗浄に使用するボトルは、多くの患者で使い回さず、1人ごとに交換する。3.洗いすぎは逆効果になるため、膀胱留置カテーテルの交換時のみ陰部洗浄を行う。

事例で学ぶ看護技術 閉塞性動脈硬化症患者の弾性ストッキング装着(5月9日/20,741views

今回の事例:頸動脈ステント留置術を受ける患者に、医師の指示なく看護師の判断で弾性ストッキングを装着した。
治療後、患者がしびれと末梢冷感を訴えたため、弾性ストッキングを除いて鎮痛薬を投与したが、激痛を訴えるようになった。
患者は他院での治療を希望して退院したが、2日後に下肢疼痛で救急搬送され、保存的な経過観察を経て、最終的には下肢を切断することになった。

ナースが知りたい!くすりの知識 世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎薬 エメダスチンフマル酸塩(商品名アレサガテープ)(5月2日/8,637views

今回は、世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎薬であるエメダスチンフマル酸塩(商品名アレサガテープ)を紹介するわ。

クイズで学ぶ看護手技:経腸栄養剤の投与方法(4月25日/12,761views

経腸栄養剤の投与方法をクイズで確認!Q1.経腸栄養剤の準備について誤っているのはどれ?/1.経腸栄養剤は作り置きをせず、使用直前に準備する。2.下痢を予防するため、経腸栄養剤はあらかじめ人肌程度に温めておく。3.液体の経腸栄養剤は、増粘剤を使って半固形化することで下痢の改善が期待できる。

事例で学ぶ看護技術 患者移送中の酸素ボンベの残量切れ(4月18日/11,024views

今回の事例:人工呼吸器を装着している患者を検査室へ移送するまでの間、ジャクソンリース回路による人工呼吸を行った。
検査室に到着後、バッグの膨らみが小さくなっていたので酸素ボンベを確認したところ、酸素残量がゼロになっていることに気づいた。
慌てて酸素ボンベを交換したが、その最中に患者が心肺停止状態に陥り、救急蘇生を実施した。

ナースが知りたい!くすりの知識 1回投与で治療完結の新規インフルエンザ治療薬 バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)(4月11日/12,105views

最も新しいインフルエンザ治療薬(製造販売承認:2018年2月23日、薬価収載2018年3月14日)であるバロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)を紹介するわ。

クイズで学ぶ看護手技:温罨法・冷罨法(4月4日/11,090views

温罨法・冷罨法の実施方法をクイズで確認!Q1.温罨法の実施方法として正しいのはどれ?/1.温湿布の表面が適温の40~45℃になるよう、自分の前腕内側に当てて確認した。2.患者さんが寒気を訴えているので、60℃の温湯を入れたゴム製の湯たんぽを腰に当て、身体全体が温まるようにした。3.注湯口が下向きになるように湯たんぽを置き、カバー口を患者さん側に向けた。

事例で学ぶ看護技術 MRI検査室への磁性体(金属製品など)の持ち込み(3月28日/10,333views

今回の事例:シリンジポンプで患者に投与していたヘパリンについて、医師からMRI検査中も継続投与するよう指示があった。
看護師は点滴ルートに延長チューブをつないだうえでシリンジポンプを点滴台から外し、車椅子で患者を移送した。
そのままMRI検査室内へ入室したところ、シリンジポンプが一気にガントリに吸着し、破損した。

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