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「仕事に役立つ看護手技」の記事一覧(5 / 63ページ)

事例で学ぶ看護技術 パニック値の緊急連絡の遅れ(8月1日/13,449views

今回の事例:易疲労感を訴えて受診した患者の血液検査を実施したところ、Hb(ヘモグロビン)値が低下していたため、医師は鉄剤を処方して帰宅させた。診察時、医師が見た血糖値のデータは「検査中」と表示されていたが、実際には800mg/dLと異常値が検出されたため再検中であった。しかし、検査部から医師へその旨の連絡はなかった。受診から10日後、患者から倦怠感が抜けないと訴える電話があり、医師が前回の検査結果を確認したところ、ようやく血糖値が800mg/dLであったことを把握し、患者は入院となった。

ナースが知りたい!くすりの知識 過剰増殖した好酸球を直接除去する喘息治療薬 ベンラリズマブ(商品名ファセンラ)(7月25日/5,968views

2018年4月に発売されたファセンラ(一般名ベンラリズマブ)は、重症喘息治療のキーとなる好酸球に直接的に働きかけ、除去することができる注射薬として注目を集めているわ。

クイズで学ぶ看護手技 静脈内注射の穿刺時のポイント、どれが正しい?(7月18日/22,603views

静脈内注射のポイントをクイズで確認!Q1.穿刺する血管を見やすくするための工夫で正しいのはどれ?/1.患者の手を握ったり開いたりしてもらう。2.氷水を絞ったタオルで患者の上肢を冷やしておく。3.患者の上肢を自身の心臓と同じ高さに上げ、維持してもらう。

事例で学ぶ看護技術 MRI 検査時の高周波電流のループによる熱傷(7月11日/6,334views

今回の事例:両膝のMRI検査を実施することになった。患者の両膝にボディコイルを巻き、素足にタオルを掛けたため、両方の踵部が接触していることに気づかなかった。検査終了後に「熱かった」と訴えがあり確認すると、踵部にループ状の電流による熱傷が生じていた。

ナースが知りたい!くすりの知識 塗り薬ではない注射タイプのアトピー性皮膚炎治療薬 デュピルマブ(商品名デュピクセント)(7月4日/7,217views

注射薬であるデュピルマブは、中等度・重度のアトピー性皮膚炎に対する効果が報告されているわ。既存の塗り薬とは違った使用上のポイントがあるから頭に入れておいてね。

クイズで学ぶ看護手技 医療用テープの正しい貼り方・はがし方は?(6月27日/26,571views

医療用テープの貼り方・はがし方をクイズで確認!Q1.医療用テープの貼付について正しいのはどれ?/1.貼付するテープは、はがれにくいようにテープの角のうち2つを丸くカットする。それ以外の2つの角は、テープをはがすときにやりやすいよう角を残したままにする。2…

事例で学ぶ看護技術 容器に入った薬剤の取り違えを防ぐには?(6月20日/5,886views

看護師がカテーテルセットを開いて準備を始めた。ポビドンヨード液とハイポアルコール液を入れたカップを2つ準備する手順だったが、看護師はセットの中のカップが重なっていることに気づかず、カップが1つしかないと思った。そのため、カップにポビドンヨード液を入れた後、ビーカーを2つ用意して1つにハイポアルコール液を入れ、もう1つにヘパリン生食を入れた…

ナースが知りたい!くすりの知識 新機序でうつ病を改善するNaSSA ミルタザピン(商品名リフレックス)(6月13日/5,711views

今回はNaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)に分類されるミルタザピン(商品名リフレックス)を紹介するわ。

クイズで学ぶ看護手技:輸液ポンプのアラーム対応(6月6日/14,817views

輸液ポンプのアラーム対応をクイズで確認!Q1.輸液ポンプのアラーム対応について正しいのはどれ?/1.気泡によりアラームが鳴った。輸液ポンプの手前のライン内に気泡が混入していたため、クレンメを閉じてからラインを指ではじいて気泡を取り除いた。2…

事例で学ぶ看護技術 検査台からの患者の転落事故を予防する(5月30日/3,650views

今回の事例:外来にて、認知症と左片麻痺を抱えた患者が腰痛を訴えたため、腰部X線撮影を行うことになった。撮影中は外来看護師と診療放射線技師が患者に付き添っていたが、途中で緊急の電話対応が必要になったため、外来看護師は患者のそばを離れた…

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