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「看護あるある 手技Q&A」の記事一覧(4 / 59ページ)

ナースが知りたい!くすりの知識 塗り薬ではない注射タイプのアトピー性皮膚炎治療薬 デュピルマブ(商品名デュピクセント)(7月4日/6,833views

注射薬であるデュピルマブは、中等度・重度のアトピー性皮膚炎に対する効果が報告されているわ。既存の塗り薬とは違った使用上のポイントがあるから頭に入れておいてね。

クイズで学ぶ看護手技 医療用テープの正しい貼り方・はがし方は?(6月27日/23,093views

医療用テープの貼り方・はがし方をクイズで確認!Q1.医療用テープの貼付について正しいのはどれ?/1.貼付するテープは、はがれにくいようにテープの角のうち2つを丸くカットする。それ以外の2つの角は、テープをはがすときにやりやすいよう角を残したままにする。2…

事例で学ぶ看護技術 容器に入った薬剤の取り違えを防ぐには?(6月20日/5,809views

看護師がカテーテルセットを開いて準備を始めた。ポビドンヨード液とハイポアルコール液を入れたカップを2つ準備する手順だったが、看護師はセットの中のカップが重なっていることに気づかず、カップが1つしかないと思った。そのため、カップにポビドンヨード液を入れた後、ビーカーを2つ用意して1つにハイポアルコール液を入れ、もう1つにヘパリン生食を入れた…

ナースが知りたい!くすりの知識 新機序でうつ病を改善するNaSSA ミルタザピン(商品名リフレックス)(6月13日/5,379views

今回はNaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)に分類されるミルタザピン(商品名リフレックス)を紹介するわ。

クイズで学ぶ看護手技:輸液ポンプのアラーム対応(6月6日/10,645views

輸液ポンプのアラーム対応をクイズで確認!Q1.輸液ポンプのアラーム対応について正しいのはどれ?/1.気泡によりアラームが鳴った。輸液ポンプの手前のライン内に気泡が混入していたため、クレンメを閉じてからラインを指ではじいて気泡を取り除いた。2…

事例で学ぶ看護技術 検査台からの患者の転落事故を予防する(5月30日/3,591views

今回の事例:外来にて、認知症と左片麻痺を抱えた患者が腰痛を訴えたため、腰部X線撮影を行うことになった。撮影中は外来看護師と診療放射線技師が患者に付き添っていたが、途中で緊急の電話対応が必要になったため、外来看護師は患者のそばを離れた…

ナースが知りたい!くすりの知識 幅広いがん種への効果が見込める免疫チェックポイント阻害薬 ニボルマブ(商品名オプジーボ)(5月23日/8,921views

今回は、話題の免疫チェックポイント阻害薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ)を紹介するわ。

クイズで学ぶ看護手技:持続的導尿時の感染予防(5月16日/11,749views

持続的導尿時の感染予防をクイズで確認!Q1.陰部洗浄について正しいのはどれ?/1.しっかりと清潔を保つため、毎回消毒液を使用する。2.洗浄に使用するボトルは、多くの患者で使い回さず、1人ごとに交換する。3.洗いすぎは逆効果になるため、膀胱留置カテーテルの交換時のみ陰部洗浄を行う。

事例で学ぶ看護技術 閉塞性動脈硬化症患者の弾性ストッキング装着(5月9日/18,354views

今回の事例:頸動脈ステント留置術を受ける患者に、医師の指示なく看護師の判断で弾性ストッキングを装着した。
治療後、患者がしびれと末梢冷感を訴えたため、弾性ストッキングを除いて鎮痛薬を投与したが、激痛を訴えるようになった。
患者は他院での治療を希望して退院したが、2日後に下肢疼痛で救急搬送され、保存的な経過観察を経て、最終的には下肢を切断することになった。

ナースが知りたい!くすりの知識 世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎薬 エメダスチンフマル酸塩(商品名アレサガテープ)(5月2日/7,816views

今回は、世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎薬であるエメダスチンフマル酸塩(商品名アレサガテープ)を紹介するわ。

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