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「仕事に役立つ看護手技」の記事一覧(20 / 71ページ)

ドレッシング材の種類と機能|看護あるある手技Q&A(3月23日/23,105views

ドレッシング材は多くの種類がありますが、どのように選択すればいいでしょうか? ドレッシング材を適切に選択するため、何よりの判断材料となるのは、創部の観察から得られた情報よ! リコ:創部を保護するドレッシング材ですが、いろ・・・ 続きを読む

シリンジポンプ使用時の事故予防|看護あるある手技Q&A(3月16日/29,927views

シリンジポンプで安全・確実な注入をするために、看護師が気をつけるべきポイントはどんなことでしょうか? 投与総量・流量の設定、シリンジのポンプへの装着でミスを起こさないことが、事故を未然に防ぐ第一歩よ! リコ:輸液ポンプや・・・ 続きを読む

看護あるある手技Q&A 胃瘻からの与薬(簡易懸濁法)(3月9日/36,053views

胃瘻を造設している患者さんに対して、胃瘻チューブから薬剤を投与する場合、どのような与薬方法が適しているのでしょうか? すべての薬剤に適用できるわけじゃないけれど、さまざまなメリットがある簡易懸濁法が推奨されることが多いの・・・ 続きを読む

飛沫感染・空気感染・接触感染―感染経路別予防策とは?(3月2日/39,132views

標準予防策に加えて行う感染経路別予防策とは、どのようなものですか? 感染症には飛沫感染、空気感染、接触感染という3つの感染経路があるから、ケースに応じて適切な予防策を徹底することが必要よ! リコ: いつもの標準予防策(ス・・・ 続きを読む

経腸栄養法(胃瘻)で下痢を予防するポイント(2月24日/58,893views

胃瘻の患者さんが下痢になってしまいました。 このまま栄養剤を注入し続けても大丈夫でしょうか? 胃瘻の合併症として最も多いのは下痢よ。 栄養剤の取り扱いや投与方法に注意して、下痢の予防に努めましょう! リコ:胃瘻を造設して・・・ 続きを読む

看護あるある手技Q&A 導尿(一時的導尿および持続的導尿)(2月17日/52,549views

一時的導尿や持続的導尿の際、気をつけるべきポイントを教えてください。 特に持続的導尿では尿路感染が起こりやすいわ。感染を引き起こさない操作を徹底しましょう! リコ:導尿のときって、どの患者さんも痛そうですよね。でも、早く・・・ 続きを読む

看護あるある手技Q&A 陰部洗浄(2月10日/169,807views

ベッド上で患者さんの陰部洗浄を行う場合、どのようなポイントに注意すればいいでしょうか? 患者さんの状態を観察しながら、全身清拭では得られにくい陰部の清潔保持を図りましょう。膀胱留置カテーテルがある場合は、特に逆行性の尿路・・・ 続きを読む

看護あるある手技Q&A 患者移送時のライン類の取り扱い(2月3日/26,686views

患者さんを車椅子に乗せて移送するとき、点滴台を一緒に移動させなければならないケースの“安全運転”が難しいです。どうしたら安全にできるでしょうか? 2人の看護師が車椅子担当と点滴台担当に分かれて移送に当たるのがベスト。患者・・・ 続きを読む

温罨法・冷罨法のポイント(1月27日/80,838views

湯たんぽや氷枕なら家でもやったことがあるし、誰でも簡単にできることですよね。 特に難しい点はないと思うのですが? 安全かつ効果的な罨法を行うためには、温度管理をはじめとして、さまざまな配慮が必要なのよ! リコ:温罨法と冷・・・ 続きを読む

全身麻酔を受けた術後患者の観察(1月20日/81,843views

全身麻酔を受けた患者さんの術後合併症が心配です。どのような症状が考えられるのでしょうか? 麻酔薬の種類に応じて、起こりやすい術後合併症が変わってくるわ。麻酔薬の特徴を知って、特に注意すべき術後合併症に関しては重点的に観察・・・ 続きを読む

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