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「救急 編」の記事一覧

事例で学ぶ看護技術 救急カートに準備された薬剤の取り違え(9月12日/7,955views

事例で学ぶ看護技術、今回の事例は「救急カートに準備された薬剤の取り違え」の事例です。緊急時でも落ち着いて薬剤を確認すること、また、普段から判別しやすいように救急カート内を整えておくことが重要です。

事例で学ぶ看護技術 パニック値の緊急連絡の遅れ(8月1日/12,650views

今回の事例:易疲労感を訴えて受診した患者の血液検査を実施したところ、Hb(ヘモグロビン)値が低下していたため、医師は鉄剤を処方して帰宅させた。診察時、医師が見た血糖値のデータは「検査中」と表示されていたが、実際には800mg/dLと異常値が検出されたため再検中であった。しかし、検査部から医師へその旨の連絡はなかった。受診から10日後、患者から倦怠感が抜けないと訴える電話があり、医師が前回の検査結果を確認したところ、ようやく血糖値が800mg/dLであったことを把握し、患者は入院となった。

事例で学ぶ看護技術 患者移送中の酸素ボンベの残量切れ(4月18日/9,812views

今回の事例:人工呼吸器を装着している患者を検査室へ移送するまでの間、ジャクソンリース回路による人工呼吸を行った。
検査室に到着後、バッグの膨らみが小さくなっていたので酸素ボンベを確認したところ、酸素残量がゼロになっていることに気づいた。
慌てて酸素ボンベを交換したが、その最中に患者が心肺停止状態に陥り、救急蘇生を実施した。

看護あるある手技Q&A あらためて押さえたい!AED使用のポイント(1月17日/7,718views

Q.子どもや女性が対象者である場合も含め、AED使用のポイントを教えてください。/A.とにかく一刻も早く、効果的な電気刺激を与えることが重要!子どもや女性が対象でも、この軸だけはブレないように!

看護あるある手技Q&A ショックの重症度アセスメント(5月31日/20,490views

Q.患者さんがどのような状態のとき、ショックと判断すればいいですか?/A.バイタルサインと「ショックの5徴」を観察して、ベッドサイドから迅速な対応につなげましょう!

看護あるある手技Q&A 人工呼吸器関連肺炎(VAP)の予防(1月4日/9,286views

Q.人工呼吸器関連肺炎を防ぐため、ベッドサイドの看護師にできることはどんなことですか?/A.病原微生物の下気道への侵入を防ぐため、口腔ケアや回路の管理の方法を見直しましょう!

看護あるある手技Q&A 救急カートの準備・点検と急変対応(1月6日/29,881views

救急カートを使った急変対応の経験がありません。実際の急変時に自信をもって対応するには、どうしたらいいのでしょうか? 平時から「一刻を争う緊急時にどう立ち回るか」という意識をもって、薬剤や資器材の点検・整備を万全にし、それ・・・ 続きを読む

BLS(2)(胸骨圧迫心臓マッサージ→人工呼吸→AED)(8月12日/24,504views

一秒を争うCPR(心肺蘇生法)の中でも、押さえておくべきポイントはどんなことですか? ガイドラインのポイントを知っておくことが大切よ。 2010年にはAHA(アメリカ心臓協会)のガイドラインが改訂されているから、自分の知・・・ 続きを読む

BLS(1)(意識レベルの確認→気道確保)(8月5日/24,599views

スピードが求められる一次救命だからこそ、正しい手順と対応をきちんと頭に入れておきたいもの。実践する機会は多くないからこそ定期的な確認を行って、いざというときに冷静な対応が出来るよう心掛けたいですね。

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