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「感染管理 編」の記事一覧

最新看護手技キャッチアップ 尿路感染症予防を目的とした膀胱洗浄は必要ない(5月1日/14,424views

その看護手技はもう古い?!今回は「膀胱洗浄」をテーマに、以前と現在を比較して考えます。かつては良しとされていた手技にこだわりすぎていませんか?

クイズで学ぶ看護手技:持続的導尿時の感染予防(5月16日/12,618views

持続的導尿時の感染予防をクイズで確認!Q1.陰部洗浄について正しいのはどれ?/1.しっかりと清潔を保つため、毎回消毒液を使用する。2.洗浄に使用するボトルは、多くの患者で使い回さず、1人ごとに交換する。3.洗いすぎは逆効果になるため、膀胱留置カテーテルの交換時のみ陰部洗浄を行う。

看護あるある手技Q&A 感染症シーズンを乗り切る!正しいマスクの使い方(12月20日/9,635views

Q.マスク本来の感染予防効果を発揮するために、気をつけるべきことは何でしょうか?/A.病原微生物の大きさに応じて医療用マスクを使い分けること、正しい着脱方法を徹底することが大切よ!

看護あるある手技Q&A 院内感染に注意!冬季に流行する呼吸器感染症(11月22日/8,068views

Q.冬季に流行する呼吸器感染症で、特に院内感染予防に注意すべきものは何でしょうか?/A.インフルエンザやノロウイルス感染症だけでなく、RSウイルス感染症やマイコプラズマ肺炎についても知っておきましょう!

看護あるある手技Q&A 消毒・滅菌――こんなときはどうする?(3月15日/12,549views

Q.器具やケア場面に応じた消毒・滅菌の方法を覚えることができません。マニュアルを覚えろと言われたら、それまでですが・・・。/A.「なぜ、その方法を選択するのか」という根拠から考えることで、次第に頭に入ってくるはずよ。

看護あるある手技Q&A 中心静脈栄養の合併症(1月11日/15,681views

Q.中心静脈カテーテルを留置中の患者さんでは、どんな合併症に気をつければいいですか?/A.ベッドサイドの看護師としては、カテーテル関連血流感染症の予防とケアが大きなポイントになるわ。

看護あるある手技Q&A 感染症シーズンに備える手指衛生(10月19日/8,736views

Q.手洗いを確実に感染予防へつなげるため、どんなことに気をつければいいでしょうか?/A.「手袋を過信しない」「無意識的な汚染行為に注意する」「手洗い後の蛇口を介した再汚染を防ぐ」といったポイントは見落としがちよ!

ディスポ製品の使い回しNGはなぜ?(7月6日/12,034views

ディスポーザブル製品は、なぜ使い回してはいけないのでしょうか? 再使用に耐える設計がされていないため、医療事故につながるリスクがあるからよ。 リコ:ディスポーザブル製品(ディスポ製品)は、一度使ったものを再使用してはダメ・・・ 続きを読む

ドレーン管理(ドレナージ中のトラブル予防)(6月1日/44,574views

ドレーン管理でトラブルを予防するため、どんなポイントに気をつければいいでしょうか? 排液ルートからの逆行性感染のほか、自己・事故抜去や閉塞を予防するためにも、ナースの関与が欠かせないわ。 リコ:ドレーンを挿入した患者さん・・・ 続きを読む

飛沫感染・空気感染・接触感染―感染経路別予防策とは?(3月2日/35,253views

標準予防策に加えて行う感染経路別予防策とは、どのようなものですか? 感染症には飛沫感染、空気感染、接触感染という3つの感染経路があるから、ケースに応じて適切な予防策を徹底することが必要よ! リコ: いつもの標準予防策(ス・・・ 続きを読む

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