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「与薬・薬剤 編」の記事一覧

ナースが知りたい!くすりの知識 新機序でうつ病を改善するNaSSA ミルタザピン(商品名リフレックス)(6月13日/4,102views

今回はNaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)に分類されるミルタザピン(商品名リフレックス)を紹介するわ。

ナースが知りたい!くすりの知識 幅広いがん種への効果が見込める免疫チェックポイント阻害薬 ニボルマブ(商品名オプジーボ)(5月23日/7,866views

今回は、話題の免疫チェックポイント阻害薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ)を紹介するわ。

ナースが知りたい!くすりの知識 世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎薬 エメダスチンフマル酸塩(商品名アレサガテープ)(5月2日/7,443views

今回は、世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎薬であるエメダスチンフマル酸塩(商品名アレサガテープ)を紹介するわ。

クイズで学ぶ看護手技:経腸栄養剤の投与方法(4月25日/11,426views

経腸栄養剤の投与方法をクイズで確認!Q1.経腸栄養剤の準備について誤っているのはどれ?/1.経腸栄養剤は作り置きをせず、使用直前に準備する。2.下痢を予防するため、経腸栄養剤はあらかじめ人肌程度に温めておく。3.液体の経腸栄養剤は、増粘剤を使って半固形化することで下痢の改善が期待できる。

ナースが知りたい!くすりの知識 1回投与で治療完結の新規インフルエンザ治療薬 バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)(4月11日/10,055views

最も新しいインフルエンザ治療薬(製造販売承認:2018年2月23日、薬価収載2018年3月14日)であるバロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)を紹介するわ。

看護あるある手技Q&A 経口血糖降下薬の種類と特徴(1月10日/12,703views

Q.糖尿病の薬物療法で使われる経口血糖降下薬について教えてください。/A.DPP-4阻害薬などの新たな薬剤も登場してきたわ。種類ごとに観察のポイントを押さえておきましょう。

事例で学ぶ看護技術 併用禁忌薬剤の誤投与を水際で食い止めよう!(11月29日/11,253views

事例で学ぶ看護技術、今回のテーマは「併用禁忌薬剤の誤投与防止」。全身性エリテマトーデスでアザチオプリンを内服している外来患者の尿酸値が高くなり、医師がフェブキソスタッドの追加処方をしたが、2剤は「併用禁忌」。内服を続けた患者はめまいやふらつきなどの症状が出現。骨髄抑制であることがわかった。

事例で学ぶ看護技術 薬剤を包むPTPシートの誤飲予防(11月1日/4,209views

今回の事例:肺炎で入院中の高齢患者に、看護師がPTPシートを1錠分切り離して渡したところ、30分程度たってから、「PTPシートごと飲み込んだかもしれない」と患者から訴えがあった。胸腹部CTでは発見できず、上部消化管内視鏡で胃内にとどまっていることが確認できたため摘出した。

事例で学ぶ看護技術 処方箋の表記に起因する投薬ミス(9月6日/9,981views

今回の事例:医師が製剤の総量を意図して「セレニカR顆粒40% 1日1250mg」と入力して院外処方箋を発行したが、調剤薬局の薬剤師は「有効成分の量が1日1250mg」と解釈。結果的に、製剤の総量として3125mgを調剤し、それを患者が服用してしまった。

看護あるある手技Q&A 降圧薬の種類と投与時の注意点(8月30日/20,243views

Q.降圧薬にはたくさんの種類がありますが、それぞれどんな違いがありますか?/A.降圧薬の種類ごとの特徴を知り、患者さんの観察や指導に生かしましょう。

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