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「その他の手技・知識 編」の記事一覧

生活習慣病の現在地――「健康日本21(第二次)」の達成状況は?(8月28日/2,229views

健康寿命の延伸、健康格差の縮小などを目標に掲げ、2013~2022年度の10年間で取り組まれている「21世紀における第二次国民健康づくり運動」(「健康日本21(第二次)」)。目標策定後5年が経過した2018年に、中間評価が発表されたのをご存じですか? 全53項目の目標達成状況を押さえて、今後のケアや生活指導に生かしてください。

さあ、夏本番! 熱中症の予防・対処のポイント(8月14日/7,559views

いよいよ厳しい暑さが本格化するこの時期。熱中症で搬送されてくる患者さんをケアしたり、電話相談などに応じたりするケースも増えてきたのではないでしょうか。また、職場以外の場所で熱中症に倒れた人と遭遇するかもしれませんし、もしかするとあなた自身が倒れるかもしれないのです。この機会に、今さら聞けないけれど重要な熱中症の基礎知識を再確認しておきましょう。

事例で学ぶ看護技術 紛失や廃棄による病理検体の未提出(1月23日/4,392views

事例で学ぶ看護技術、今回は「看護師が病理検体を病理部へ提出し忘れ、1ヵ月もそのままになっていた事例」です。大切な検体を確実に提出するため、うっかりミスを減らす工夫を考えましょう。

最新看護手技キャッチアップ 輸液ラインの気泡をどう取り除く?(11月28日/26,298views

その看護手技はもう古い?!今回は「輸液ラインの気泡の取り除き方」をテーマに、以前と現在を比較して考えます。かつては良しとされていた手技にこだわりすぎていませんか?

事例で学ぶ看護技術「スタンバイ」にした人工呼吸器の開始忘れ(10月24日/6,400views

事例で学ぶ看護技術、今回は「気管吸引のため人工呼吸器をスタンバイモードにした後、解除し忘れてしまった事例」です。うっかり解除を忘れると命の危険につながることもあります。確実に解除するための方法を考えましょう。

事例で学ぶ看護技術 はさみを使うときに注意したい医療事故(10月3日/6,423views

事例で学ぶ看護技術、今回は「はさみを使用した際、誤って患者さんの皮膚や医療材料などを傷付けてしまった事例」です。慣れ親しんだ道具でも、はさみが「刃物」であることは確か。はさみが持つリスクを再確認し、患者さんに害を与えない方法を考えましょう。

安全かつ効果的な気管吸引のポイント|クイズで学ぶ看護手技(9月19日/12,712views

気管吸引のポイントをクイズで確認!Q1.吸引カテーテルについて正しいのはどれ?/1.短時間で効果的な吸引を行うため、カテーテルの外径は気管チューブの内径の2/3以上のものを使用する。

事例で学ぶ看護技術 MRI 検査時の高周波電流のループによる熱傷(7月11日/6,482views

今回の事例:両膝のMRI検査を実施することになった。患者の両膝にボディコイルを巻き、素足にタオルを掛けたため、両方の踵部が接触していることに気づかなかった。検査終了後に「熱かった」と訴えがあり確認すると、踵部にループ状の電流による熱傷が生じていた。

事例で学ぶ看護技術 検査台からの患者の転落事故を予防する(5月30日/3,712views

今回の事例:外来にて、認知症と左片麻痺を抱えた患者が腰痛を訴えたため、腰部X線撮影を行うことになった。撮影中は外来看護師と診療放射線技師が患者に付き添っていたが、途中で緊急の電話対応が必要になったため、外来看護師は患者のそばを離れた…

クイズで学ぶ看護手技:温罨法・冷罨法(4月4日/10,878views

温罨法・冷罨法の実施方法をクイズで確認!Q1.温罨法の実施方法として正しいのはどれ?/1.温湿布の表面が適温の40~45℃になるよう、自分の前腕内側に当てて確認した。2.患者さんが寒気を訴えているので、60℃の温湯を入れたゴム製の湯たんぽを腰に当て、身体全体が温まるようにした。3.注湯口が下向きになるように湯たんぽを置き、カバー口を患者さん側に向けた。

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