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「その他の手技・知識 編」の記事一覧

事例で学ぶ看護技術 MRI 検査時の高周波電流のループによる熱傷(7月11日/5,824views

今回の事例:両膝のMRI検査を実施することになった。患者の両膝にボディコイルを巻き、素足にタオルを掛けたため、両方の踵部が接触していることに気づかなかった。検査終了後に「熱かった」と訴えがあり確認すると、踵部にループ状の電流による熱傷が生じていた。

事例で学ぶ看護技術 検査台からの患者の転落事故を予防する(5月30日/3,505views

今回の事例:外来にて、認知症と左片麻痺を抱えた患者が腰痛を訴えたため、腰部X線撮影を行うことになった。撮影中は外来看護師と診療放射線技師が患者に付き添っていたが、途中で緊急の電話対応が必要になったため、外来看護師は患者のそばを離れた…

クイズで学ぶ看護手技:温罨法・冷罨法(4月4日/8,407views

温罨法・冷罨法の実施方法をクイズで確認!Q1.温罨法の実施方法として正しいのはどれ?/1.温湿布の表面が適温の40~45℃になるよう、自分の前腕内側に当てて確認した。2.患者さんが寒気を訴えているので、60℃の温湯を入れたゴム製の湯たんぽを腰に当て、身体全体が温まるようにした。3.注湯口が下向きになるように湯たんぽを置き、カバー口を患者さん側に向けた。

事例で学ぶ看護技術 MRI検査室への磁性体(金属製品など)の持ち込み(3月28日/8,938views

今回の事例:シリンジポンプで患者に投与していたヘパリンについて、医師からMRI検査中も継続投与するよう指示があった。
看護師は点滴ルートに延長チューブをつないだうえでシリンジポンプを点滴台から外し、車椅子で患者を移送した。
そのままMRI検査室内へ入室したところ、シリンジポンプが一気にガントリに吸着し、破損した。

看護あるある手技Q&A 乳児や高齢者の意識レベルの評価(3月7日/7,587views

Q.乳児や高齢者の意識レベルを正しく評価するにはどうしたらいいですか?/A.JCSやGCSで評価する際の、一般成人とは異なるポイントを押さえておきましょう。

事例で学ぶ看護技術 胸腔ドレーン、中心静脈ラインの大気開放(1月31日/12,107views

今回の事例:医師が胸腔ドレーンを挿入し、水封で管理するよう指示を出した。
その指示を受けた看護師が、滅菌蒸留水を胸腔ドレーンバッグの水封部でなく、吸引圧制御部に入れ、ドレーンに接続してしまった。
すぐに他の看護師が誤りに気づいたため、事なきを得た。

看護あるある手技Q&A インシデントレポートの詳細記述欄の書き方(1月24日/8,339views

Q.インシデントレポートの詳細記述欄を書くときのポイントはありますか?/A.発生時の状況、発生後の対応、発生の要因、防止策の4点を意識的に盛り込みましょう。

看護あるある手技Q&A 心電図異常(5):心室頻拍(12月6日/11,490views

Q.心電図で心室頻拍を判読するポイントはどこにありますか?/A.正常時より速いペースながら規則正しい心拍で、心室期外収縮が3回以上連続するという特徴的な波形がみられるわ。

看護あるある手技Q&A 心電図異常(4):心房粗動(11月8日/13,479views

Q.心電図で心房粗動を判読するポイントはどこにありますか?/A.P波がなく、のこぎり状のF波が出現するのが心房粗動の特徴よ。注目すべきはF波が現れる頻度ね。

看護あるある手技Q&A 心電図異常(3):発作性上室性頻拍(10月11日/16,439views

発作性上室性頻拍の異常心電図には、どのような特徴が見られるのでしょうか? 頻脈がベースにあり、幅が狭い正常QRS波、規則正しいRR間隔、P波が不明瞭という特徴があるとき、発作性上室性頻拍が疑われるわ。 リコ:看護師が苦手・・・ 続きを読む

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