リクルートの看護師転職パートナー ナースフル

閉じる

明日役立つ手技から働き方、医療ニュースまで、看護に活かせる情報をお届け ナースフルマガジン

「医療の最新ニュース」の記事一覧

がん治療と「妊孕性」温存できる可能性の広がりと今後の課題(11月16日/1,305views

医療の進化とともに、がんは治る病気となり、さらにその後の人生もふまえた選択が可能になりつつあります。今回は「妊孕性」の温存について、ガイドラインの内容や看護師に求められる役割と一緒にご紹介します。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて 医療の学術団体の連携進む(11月9日/1,619views

2020年にオリンピック・パラリンピックを控え、各医療学術学会が連携し、救急災害医療体制の整備が進められています。会場で働く看護師にはクリティカルケアの知識が求められ、必要に応じて事前研修などを受講する必要があります。

医療事故調査制度開始から3年~医療事故報告の現状は?(11月2日/2,544views

開始から3年が経った医療事故調査制度についてご紹介します。医療安全は、医療事故から得た教訓をどう活かして再発を防ぐかが重要となります。再発防止のため事象に応じた提言とその解説を掲載した報告書などが公開され、より安心できる医療への取り組みが行われています。

日本老年医学会の「健康長寿達成を支える老年医学推進5か年計画」にみる高齢者医療の今後の課題(10月26日/2,027views

高齢化が深刻な社会問題となるなか、日本老年医学会は「治し支える医療」と「生活機能の維持・回復」を目指し、「健康長寿達成を支える老年医学推進5か年計画」を策定しました。その全体像と、特に看護との関連が大きい項目についてご紹介します。

DHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)防ぐことができる死と二次健康被害を最小化へ(10月19日/2,901views

2018年3月に発足したDHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)についてご紹介します。2018年7月に発生した西日本豪雨では、初となるDHEATの派遣も行われました。指揮調整部門が混乱しやすい災害時に、アセスメント支援や情報共有などマネジメント機能の役割を担います。

がん疼痛に使われるオピオイド鎮痛薬~新しい薬の発売で選択肢が広がる(10月12日/8,473views

がんの痛みの緩和は薬物療法と非薬物療法に分かれますが、その中心は鎮痛薬による薬物療法です。鎮痛薬の中でも選択肢が多いオピオイド鎮痛薬の種類と特徴をWHOが示す「鎮痛薬の使用法」と共に紹介します。

風疹の特徴と注意すべきこと 関東地方を中心に流行が拡大(10月5日/4,103views

2018年7月以降、風疹感染が首都圏で拡大しています。風疹は飛沫感染によりウイルスが拡大しやすく、潜伏期間が2~3週間あるため感染拡大が懸念されます。妊婦が感染すると胎児が先天性風疹症候群になるリスクがあり、十分な注意喚起が必要です。

高齢者のスキン-テアと医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)(9月28日/7,898views

「スキン-テア」と「医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)」について、2018年の診療報酬改定のポイントと共にご紹介します。高齢の入院患者さんの増加に伴い、褥瘡対策・ケアは重要度を増し、スキン-テアは危険因子の評価に、MDRPUは褥瘡ハイリスク患者ケア加算に追加されました。

「高齢者の医薬品適正使用の指針」を発表 ポリファーマシー解消と安全性向上に向けて(9月21日/3,507views

厚生労働省が2018年5月に発表した「高齢者の医薬品適正使用の指針」について紹介します。患者の高齢化によって併存疾患を抱える人が増加し、それに伴う多剤服用(ポリファーマシー)が問題となっています。患者さんを最も近くで観察している看護師は医師や薬剤師と協働し、患者さんの負担を減らすことが重要です。

CKD診療の充実を目指して~看護師に求められる役割とは?(9月14日/4,459views

CKD診療で求められる看護師の役割についてご紹介します。透析患者が年々増加する中、透析に至る前のCKD対策が重要であるとの認識が強まり、CKDの知識を持つ看護師が必要とされています。生活習慣や食事の指導、意思決定の支援などを担います。

ナースフルがあなたの転職をフルサポート。ナースフルは、転職のプロ・リクルートが運営する看護師さん専門の人材紹介サービスです。専任キャリアアドバイザーが、あなたのご希望・条件にぴったりの求人をご提案いたします。詳細はこちら

TOPへ