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「医療の最新ニュース」の記事一覧

産後うつにどう対応する?医療者の気づきと連携がポイント(1月18日/3,127views

国立成育医療研究センターの調査によると、出産後1年未満に死亡した女性の死因トップは「自殺」という結果に。「産後うつ」の影響があるのではないかと専門家は指摘していますが、医療者として産後うつにどのように対応できるのでしょうか。

看護のプロとして覚えておきたいスキンケアの基本(1月11日/6,686views

生活リズムが乱れがちな看護師には、より一層お肌のケアが大切ですよね。日頃のケアのポイントと、化粧水の使用で多い皮膚トラブルとアレルギーについて、患者さんへのスキンケア指導の基本も交えて紹介します。

ご存じですか?集中治療後症候群(PICS)(1月4日/6,060views

集中治療後症候群(PICS)は、ICU在室中から退室後に患者さんに生じる身体機能や認知機能、精神の障害などを指し、ケアの環境が複雑に絡んで発症するものとして近年注目されています。具体的な症状や対策の現状などについてご紹介します。

「がんロコモ」の治療でQOL向上 がん診療+他診療科の連携進む(12月28日/2,088views

がんサバイバーが増えるなか、治療後のQOL向上で注目されている「がんロコモ」は、がん専門医と整形外科の連携によって治療と予防が進められています。その他にも循環器領域など、がん治療と他診療科の連携についても活動が活発になっている現状を紹介します。

「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定ガイドライン」“地域で最期までその人らしく”を実現するために(12月21日/4,356views

認知症患者が増加するなかで、2018年6月に「認知症の人の日常生活における意思決定を支援するためのガイドライン」が策定されました。その背景とガイドラインのポイントについてご紹介します。

身体拘束が精神科病院で倍増 社会的にも関心が高まる身体拘束への対応は?(12月14日/4,755views

厚生労働省の精神保健福祉資料によれば、身体拘束を受けた患者数がここ10年の間に急増しています。身体拘束が増えている背景と現在の制度、ガイドラインの内容を紹介します。

医療機関に増加する薬剤耐性アシネトバクターとその対策(12月7日/3,908views

人の皮膚や医療機器などを介して広がりやすい薬剤耐性アシネトバクター感染症は、ICU患者などに感染すると呼吸器感染症や敗血症、髄膜炎などを引き起こすケースもあります。院内感染を防ぐには感染対策マニュアルの遵守や、お見舞いで来院する人に対しても手指消毒を徹底してもらうことが重要です。

ラテックスフリーの手袋でも手荒れは起こる?添加物によるアレルギー性接触皮膚炎(11月30日/3,618views

天然ゴム製品に含まれるラテックスによるアレルギーが問題となり、ラテックスフリーの手袋が普及しています。しかし、ラテックスフリーの手袋でも添加物による遅延型のアレルギー性接触皮膚炎が起こる可能性が指摘されています。

チーム医療が継続的な治療につながる「CKD診療ガイドライン」のポイントは?(11月23日/5,249views

2018年に改定された「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン」について、注目される糖尿病性腎臓病も含めてご紹介します。ガイドラインにはチーム医療が透析導入を遅延させる可能性や、高齢CKD患者さんの生活指導についても示されています。

がん治療と「妊孕性」温存できる可能性の広がりと今後の課題(11月16日/4,853views

医療の進化とともに、がんは治る病気となり、さらにその後の人生もふまえた選択が可能になりつつあります。今回は「妊孕性」の温存について、ガイドラインの内容や看護師に求められる役割と一緒にご紹介します。

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